MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.72


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.72に登場していただいたのは、ソフトウェア開発会社でシステムエンジニアとしてシステム設計に携わられている石森さまです。

女性でも一生働ける職業をとIT業界を選ばれ、現在はコーチングの研修講師も手がけられている石森さまに、MACHIKOの使い心地と、女性技術者など後輩たちへの思いについてお聞きしました。


パソコンの画面を眺めている時間が長いので、疲れると目の下にクマができるのが悩みです。使っていたアンチエイジング化粧品は、多少は効果があるかなというものでしたが、MACHIKOは「これを使っていけば!」という効果を実感できます。MACHIKOモイスチュアエッセンスMACHIKOナイトジェルパックをつけて寝た翌日は、お肌にハリが出て、顔全体が1cmほどリフトアップした感じがします。また、MACHIKOモイスチュアソープも、クリームのような泡立ちと泡切れの良さに驚きました。仕事に追われると、身を飾ることがおざなりになりがちですが、キレイでいることが本人に、そして現場や業界にもいい影響をもたらすと思います。

一流になるために必要なのは、人間としての成長
若い技術者、働く女性の夢の達成をサポートしていきたい

就職を意識した頃は、女性は一般事務という時代でしたが、一生仕事をするなら何か手に職をと考えコンピュータを学びました。仕事が忙しい時期に「定時退社を禁止」されたことがあったんです。ちょうどその時は華道のお稽古が私にとって大切な時間でしたので、強制されたことへの反発もあって「1時間早出する」という条件で週1度の定時退社を認めてもらいました。これがきっかけで、作業の効率化を図ったり、段取りを工夫するようになりました。
 システムエンジニアはお客さまと接する機会が多く、一般常識はもとより、人の気持ちを汲み取ることが要求されます。若い頃「一流のシステムエンジニアになるのに必要なのは、人間として成長すること」と言われ、当時はピンときませんでしたが、今はそれがよくわかります。プログラマーのピークは30代と言われます。そこで、自分のキャリアに何かプラスしなくてはと考えていた時に、相手の目標達成をサポートする「コーチング」を知り、仕事の合間に学び、資格を取得しました。これからは、コーチングを通して若い技術者、とくに女性技術者の夢の達成をサポートしていきたいと思っています。



プロフィール:

専門学校を卒業後、業務系ソフト開発の株式会社ソフトウェアコントロールへ入社しました。
プログラムの製造から入りキャリアを積むうちに金融系・制御系のシステムエンジニアを担うようになりました。
コンピュータの世界は、機械が相手のように思われますが、システムは人が作っています。
人の能力を十分生かすことが品質の良いシステムを作ると思い、コーチングの勉強を始め、今は社外でも研修を行っています。
最近は、研修講師を楽しみながらできるようになりました。
また、趣味でアーティシャルフラワーのアレンジを月1回教えています。
多忙な時でも、リースやブーケなどを作っていると心が落ち着きます。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

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●○スタッフより●○
さばさばと論理的にお話しされるのがかっこよく、美しい石森さま。人とのかかわりをとても大切にされていらっしゃいます。システムというと無機質で機械的なようですが、人が作るものなので実は「とても人間くさい」お仕事なのだそうです。
インタビューでお花の話をお伺いしましたが、男性社会で仕事をする毎日、いったいどこに行ったら女の子とおしゃべりができるのだろう?と思われたのがお花を始められたきっかけだそうです。多忙ななかでお稽古の時間を死守し、現在は先生として教えられるほどの腕前。撮影にもお手製のリースをお持ちいただきました。
IT関連のお仕事をなさっている方は、お花、絵、読書など、特にお仕事と真逆の趣味を楽しまれている方が多い気がして、その切り替えこそがお仕事で活躍されながらいきいきと輝くコツなのかもしれません。

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