MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.69


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.69に登場していただいたのは、今回「MACHIKOトライアルキット」と肌チェックが行えるスマホ用肌レンズ「ミモレ」をコラボ販売いただいたマクセルスマートコミュニケーションズの楠本さまです。楠本さまはVol.58に登場していただいた楠本恵さまのお姉さまでいらっしゃいます。「輝く女性たち」初の姉妹揃ってのご出演となりました。

「ミモレ」を利用した肌チェックのサービス「ハダモア」のサービス向上の為、コスメコンシェルジュの資格を取得されたという楠本さまに、MACHIKOの使い心地、新会社の立ち上げ時のご苦労などについてお聞きしました。


お肌は内臓の鏡と言われるため、20代の頃から40代の自分をイメージして、食と美容に気を使ってきました。肌荒れしやすいこともあり、美容アイテムでは、お肌に合うかどうかを重要視しています。MACHIKOでは、泡がモチモチふわふわで、洗い上がりがかさつかないMACHIKOモイスチュアソープが気に入っています。MACHIKOナイトジェルパックも保湿力がとても高いので、乾燥がとくに気になる冬には欠かせないアイテムとなりそうです。
 乾燥はお肌の大敵。肌レンズ「ミモレ」では、気になるお肌の状態を画像やデータでチェックできます。MACHIKOトライアルキット+「ミモレ」の限定セットで、お肌がキレイになっていく様子をデータで実感していただければと思います。



「道に迷ったら、損得より善悪」が私のスタンス
サービスをより充実させて、女性が輝くお手伝いを

スマートフォンに装着して肌を撮影する「ミモレ」は、親会社の日立マクセル(株)の隅々まで美しくフラットな画像撮影が可能なレンズ技術と美容器機の製品づくりのノウハウを活かした製品です。これをお肌のセルフチェックができるアプリ「ハダモア」と連携させ、これまでにないスキンケアのサービスを提供しています。1から10まで自分たちでつくる創業は、思った以上に大変でした。しきたりや考え方、社風はノウハウとして機能することもあれば、新しいことをするブレーキにもなりかねず、そのバランス感覚をつかむのが難しい点でした。
 新卒後に入社した某電機メーカーでは自分が関われることが限られ、「仕事ってなんだろう?」と悩みました。ある先輩に「道に迷ったら、損得より善悪」とアドバイスをいただき、これが私の社会人としてのスタンスとなりました。個人的には、アニキっぽい所があるので、女子力を失わないこと、そして女性スタッフへの配慮も心がけています。ハダモアをお使いのユーザーさまにはさらに充実したサービスにしていき、世の女性が輝くお手伝いができれば何よりです。



プロフィール:

肌をケーソクから美をケーゾクへ。肌チェックサービスHada more(ハダモア)
マクセルスマートコミュニケーションズ(株)取締役
大学卒業後電機メーカーに入社。営業アシスタント、商品企画、物流、販売促進に従事。
後外資系企業に転職を機にグロービス経営大学院に通学し、ビジネスの基本を学びました。
2008年に日立マクセルに転職し、商品部にて女性向け製品の企画を担当し、女性向けヘッドフォンや女性向け美容器をリリース。親会社の持つノウハウや技術を活かして、現在の肌チェックサービスの新規事業を立ち上げ、創業を行いました。
サービスのさらなる充実を求め、2015年コスメコンシェルジュを取得。
かねてより“食”への拘りがあり、独自の美学があります。食材、調味料、季節感、供されるものの相性、全てにつながりがあると思っています。 特にワインにはひとかたならぬ思いがあります。資格を持っているだけでなく、ワインがわからない方にはサロンを開いて共感することもしばしば。畑や醸造所へも足を運びます。ブラインドテイスティングには負けない自信が!
なかなか日の目を見ない能力ですが、いつか仕事に役立てたいと思っています。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
肌レンズ「ミモレ」とMACHIKOトライアルキットのコラボ販売のメイン企画として、今回楠本さまのご出演が実現しました。
お打ち合わせ時のこれまでの凛々しい印象に加え、取材時の女性らしい柔らかな物腰に、素晴らしいキャリアと女性としての美しさを兼ね備えた、まさに輝く女性でいらっしゃいました。
印象の異なる2枚のプライベート写真について、楠本さまからコメントをいただきました。
「趣味はハイキングです。普通と違うのは、お酒がついて回ること。1泊の場合はワインや日本酒の試飲を必ずすることでしょうか。温泉も日帰りで入ってくることもあります。
旅の最後までワインや日本酒で楽しむ、ハイキングなのです。
またもう一つの趣味は着物の着付け。冠婚葬祭が多くなるにつれ着物を正しく着こなせる女性が美しいと思うようになり、着付け教室に通い自分の体形に合った着方を覚えることができました。今では一人で着ることが出来ます。」


ハダモア 公式ウェブサイト (http://hadamoreinfo.maxell-sc.co.jp/

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