MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.62


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.62に登場していただいたのは、美容・健康分野の記事執筆や広告制作、イベントなどを手がけられ、「読み聞かせ」の活動でもご活躍されている沢木さまです。

お仕事で化粧品の新・定番商品を数多く試されていらっしゃる沢木さまは、数年前からアンチエイジング効果のあるフラーレンに注目されていたそうです。沢木さまに、MACHIKOの使い心地、簡単で効果のある「手のひらパック」などについてお聞きしました。


ノーベル賞を受賞した成分でもあるフラーレンには以前から注目していて、MACHIKOには大きな期待を寄せていました。その効果は使った翌日に実感できましたね。肌がしっとりもっちりして、ゴワつきが一気に解消。とくにMACHIKOナイトジェルは久々に出会った秀逸なアイテムで、くすみやシワも改善されて、ほうれい線も気にならなくなりました。

忙しい女性にぜひおすすめしたいのが、手のひらパックです。手のひらの温もりは、クリーム類を浸透させるのにちょうどいいんです。やり方も簡単で、クリーム類を塗った後に、両ほほ、ひたいとあご、鼻の両脇などに左右の手のひらを10〜15秒のせておくだけ。これをMACHIKOナイトジェルと組み合わせるようになってからお化粧のノリがとても良くなり、お肌も5歳は若返った感じです。


素晴らしい方々との出会いで得た人間力
今後はボーダーレスの時代に対応した活動をしていきたい

雑誌や広告などに携わる仕事をしていて幸せなのは、多くの素晴らしい方々との出会いがあることです。なかでも、着物のデザインやアンティーク収集で知られる池田重子先生(90歳)は“粋”を体現したような方で、女性として多くを学ばせていただきました。自分にはセンスがないと思い込んでいたのですが、センスは生まれつき備わっているものではなく、知識と経験で作り上げていくものと教えていただき、それが今の仕事にもつながっています。

私たちの世代は、マイナスイメージだけがインプットされ、戦争についてよく知らないまま育ちました。自分が親となって、世のお母さまたちに戦争について知ってもらえればと「戦争を語り継ぐ朗読の会」を始め、その後幼児から高校生までを対象にした「読み聞かせの会」も手がけるようになりました。好きなことで誰かに喜んでもらえればと始めたのですが、みなさんに聴いていただくことで私の方が癒やされています。これからも輝きを増す女性が拡大するように、情報の発信や活動を続けていきたいと思います。




プロフィール:

沢木 景子(56歳)
美容&健康エディター、ライター、ファッション&ビューティープロデューサー。
雑誌、広告など各種メディアで活動。大学卒業後、舞台女優、新聞記者、広告制作者などを経て現職。雑誌は光文社の女性自身などを中心に。書籍は光文社・主婦と生活社などのものを手掛けている。
他にバッグのブランドやアクセサリーブランドなどのイベントやマーケティング活動も実施。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから




●○スタッフより●○
大きな瞳が印象的な沢木さま。オードリー・ヘプバーンを思わせる美しさに、急遽オードリー風メイクで撮影をお願いいたしました!読み聞かせもされているので、話し方も大変美しく、メール一通からでもそのお人柄が滲み出ているかのようで、言葉をとても大切にされている方だと感じました。池田重子先生について、「気品があり、それでいてどんなに年下であろうと敬意を表してくださる」と仰っていましたが、沢木さまもまさにそんな方です。
お仕事柄多くの化粧品を試されている沢木さまから、特にナイトジェルが素晴らしいとお墨付きをいただきました。記事内でも触れている「手のひらパック」をご紹介いただいてから、MACHIKOでのお手入れ時はいつもこれです。美容情報に精通されている沢木さま直伝のこの方法、ぜひお試しください。

2001年3月発売
ベストセラーズ刊 沢木景子著
読み聞かせ しあわせ革命―ページをめくる子供が変わる


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