MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.58


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.58に登場していただいたのは、外資系大手ITソフトウエア会社で企業のCitizenship(企業市民活動)、CSR(企業の社会的責任)に関連する活動や社会貢献活動のPRと推進を担当されている楠本さまです。

お肌のお手入れでは、とくに念入りな洗顔を心がけているといらっしゃるという楠本さまに、MACHIKOの使い心地、仕事上の人間関係をスムーズにする「鏡の法則」についてお聞きしました。


アイメイクをしっかりする方なので、クレンジングもしっかりするよう心がけています。MACHIKOでは、もちもちした泡がたっぷり立って、肌にすごく優しいタッチのMACHIKOモイスチュアソープがとくに気に入っています。流すとさっぱりするのに、しっとり感は残って、ツルツルなお肌になります。

夜は、リラックスタイムも兼ねてパックやマッサージなど時間をかけたお手入れをと思っているのですが、さすがに朝は時短ケアの方が助かります。MACHIKOナイトジェルパックをつけると、朝目覚めてもしっとりしていて、お肌の調子がいいなと実感できます。乾燥しがちな目の周りにもハリが出てきて、疲れた印象がなくなった気がします。


人との関わりは「鏡」のようなもの
自分の行動や思いはそのまま自分に返ってくる

いろいろな仕事をしてみたい、もっと知識や技術を身に付けたい、そう思って転職を重ねた末にIT業界のマーケティング職にたどりつきました。1年ほど前から担当している企業市民活動のPRや推進には、個人的にも興味のある企業による社会貢献を「業務として」考えられる喜びがあり、とてもやり甲斐を感じています。

20代の頃は自分の意見を押し通し、周囲ともよく衝突しました。30代半ばになって、大事なのは課題の達成であって、相手を選り好みせずに長所を見つけてギブアンドテークで関わった方がお互いの得だと考えられるようになりました。人との関わりは「鏡」のようなもので、仕事相手に不快な思いをさせられたら、それは自分もどこかで相手を不快にさせているから。また、自分が相手に苦手意識を抱けば、相手も次第に自分に同じような意識をもつようになる、そう考えるようにしています。10年、20年後には、地域のコミュニティやNPOなど、共通の課題解決や目的を通して結ばれた集団で、場所や時間を選ばない、より自由にお互いに能力を提供しあう仕事の形態が広まるのではないかと思っています。そういう場で人と人を結び付けるなど、自分の能力を社会に還元できる人材になれれば何よりです。


プロフィール:

楠本恵
現在のITソフトウエア会社に勤続して今年で15年、常に進化するITの波と闘いながら、自ら新しい課題に挑むことを楽しんでいます。
幼少の頃から未知なる世界に触れることが大好きで、映画スター・ウォーズは英語習得のきっかけ兼人生のバイブル。
仕事ではサイバーワールドに触れることが多いため、オフでは絵を描いたり、落語を聞きに行ったり、オートバイに乗ったり、デジタルライフと真逆なことをして新しい発見を重ねています。










*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから




●○スタッフより●○
サバサバとしてかっこいい雰囲気は、外資系企業勤務のキャリアウーマンのイメージそのもの。それでいて親しみやすく、時折のぞくフェミニンな一面がとても素敵な楠本さまです。ブーケをお持ちになっての撮影時は少しはにかんだご様子でしたが、ご愛用のタブレット端末に持ち替えられたとたんにとてもいきいきとした表情になられました。
小学5年生のときに映画「スター・ウォーズ」に出会ってから、留学、転職を重ねた末に現在の会社にたどり着かれて…楠本さまのお話は、全てが繋がっていました。やると決めたことをやり通すことは、シンプルなようで、実はなかなか簡単なことではありません。「やらないことで後悔はしたくない」と、強い信念を持って常に前を向いていらっしゃる楠本さまのご様子に、努力をすれば自分の力でなんでも叶えられると、強いパワーをもらいました。

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