MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.57


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.57に登場していただいたのは、ヴァイオリニストとして演奏活動をされている井戸さまです。

ステージに立つときはしっかりメークをするので、きちんとクレンジングすることを心がけていらっしゃるという井戸さまに、MACHIKOの使い心地、ヴァイオリンの魅力などについてお聞きしました。


友人からMACHIKOのことを聞き、ちょうど使っていたクレンジングがなくなったので、まずはMACHIKOモイスチュアクレンジングを購入しました。少量でさらっとメークが落とせて、「しっかり落とせた」と実感できます。またMACHIKOモイスチュアクレンジングは濡れたままの手でも問題なく使えます。毎日使うものなので、そういうひと手間が省けるのはうれしいですね。

MACHIKOモイスチュアソープも、すごくキメの細かい泡が立って、肌にのせてもボリュームが落ちないので、泡洗顔にぴったりです。肌にのせるとすっとなじんで、とてもやさしい感じで洗えるところが気に入っています。 何十年も弾いているヴァイオリンですが、1、2日練習しないだけでしっくりこなくなってしまいます。MACHIKOは、忙しくても疲れていても、クレンジングと洗顔をきちんと行えるので、お肌を最適なコンディションに保てそうです。


常にすべての音に心を込めて弾いている
同じ曲でも弾く度に新しい発見が

音楽は生き物のようなもので、何度も弾いたことがある曲でも、弾く度に新しい発見があります。それは、とてもみずみずしい感覚で、心が動く瞬間でもあります。自分の求める音色を探し続けるのはとても楽しく、常にすべての音に心を込めて弾いています。その気持ちや感性が、奏でる音を通して聴いてくださる方にも伝われば更にうれしいことです。

年齢を重ね、またさまざまな経験を積んできたことで、音楽への思い入れや演奏する音も変わってきました。以前、ヴァイオリンが弾けなくなるかも……というケガをしたことがあって、ヴァイオリンを演奏することが自分にとって掛け替えのないものであることを再認識しました。その後無事に回復し、以前にも増して演奏に喜びを感じるようになりました。これからもずっと演奏を続けて、自分の音楽を表現し続けていきたいと思います。そして一人でも多くの方の心に染み入る演奏ができれば何よりです。


プロフィール:

井戸柄里
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業
第45回全日本学生音楽コンクール高等学校の部第一位。
ミケランジェロ・アバド国際コンクール(イタリア)第三位。
日演連新人演奏会において仙台フィル、北西ドイツフィルハーモニー、朝来ジュニアオーケストラと共演。

蓼科高原音楽祭奨励賞、霧島国際音楽祭奨励賞、
倉敷音楽祭、朝来国際音楽祭などに出演の他、ソロ、室内楽、オーケストラ等で演奏活動中。










*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから



●○スタッフより●○

華やかで女性らしい雰囲気が素敵な井戸さまですが、お話もお上手で面白く、とてもチャーミングな魅力にどんどん引き込まれてしまいました。
ヴァイオリンを始められた子供のころからずっとヴァイオリンに真っ直ぐに向き合い、ご自身の音楽を追求し続けられている井戸さま。何度同じ曲を弾いても新しい発見があり、いつも新鮮な発見があってやみつきとおっしゃる井戸さまのヴァイオリンにまさにやみつきになってしまう方は多いはず。みなさまもぜひ井戸さまのヴァイオリンを聴きに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
ステージではしっかりメイクをされるという井戸さまから、MACHIKOのクレンジングジェルはしっかりメイクもするっと落ちて、コストパフォーマンスも素晴らしいとのありがたいお言葉を頂戴しました!

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