MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.48


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.48に登場していただいたのは、大手エネルギー資源開発会社で長年役員秘書を勤められ、現在は経営企画部でご活躍中の佐竹さまです。

佐竹さまは、とくにフラーレンのはたらきに説得力を感じられたのことで、今年の夏からMACHIKOシリーズをご愛用いただいております。MACHIKOの使用感、そして長年携わられている社会活動などについてお聞きしました。


目の下のシミが気になっていたところ、知人から教えてもらったMACHIKOの成分に説得力を感じて使い始めました。MACHIKOモイスチュアエッセンスは、すーっと肌に吸い込まれていく感じで、べたつきがなく、とても使い心地がいいですね。気になっていたやや大きめのシミも、少し薄くなってきて目立たなくなりつつあります。

今年の夏は毎週末に外を飛び回っていて、日焼けや寝不足でお肌には過酷な状況だったのですが、MACHIKOのセットを使っていたおかげか、お肌の調子が崩れることもありませんでした。MACHIKOモイスチュアエッセンス1本だけでもOKなので、旅行の時には荷物が少なくて助かります。そろそろ乾燥が気になる時期なので、MACHIKOナイトジェルパックも毎日使って保湿を心がけようと思います。

「思いがけずなった役員秘書
他の部署を経験して、ようやく適性を認識」

大学卒業後は、学問の道を望む父の影響もあって研究所に勤務していたのですが、個人的には一般企業へ就職したいという思いがあり、新聞の求人広告を見て今の会社に応募しました。広告では職種が特定されておらず、面接で「役員秘書はどうですか?」とたずねられ、まったくイメージが湧きませんでしたが、それも面白そうだなと思い、期せずして秘書室に勤務することになったんです。
 祖父母が普段から敬語を使っていたこともあり、電話や応対での敬語は苦になりませんでしたが、型にはまることは避けがちで、最初は心配りが足りないと怒られてばかりでした。入社時の上司が、初代の“ベストセクレタリー”に選出された方で、仕事のやり方から身だしなみまで厳しい指導を受けました。秘書室には結婚したら退職という暗黙の了解があったのですが、それでも仕事を続けたいと悩んでいた時に、その上司に「あなたが大丈夫なら続けなさい」と言っていただけたのは、思いがけない喜びでした。

秘書室には都合17年間勤務し、同じ仕事の連続に飽きるようになって、キャリアアップも考えて簿記の勉強を始めました。数字や計算が面白くなって、思いのほか簡単に簿記2級の試験に受かったこともあり、もしかしたら天職ではと経理部への転部願いを出したんです。友人達には「向いていない」と言われましたが、私は実際にやってみないと納得できない性分で、結局、転部したものの経理の仕事が向いていないことがわかり、再度転部させて頂く結果になりました。ただ、考えているだけでは何も変わらないので、失敗しても、無駄になったとしても、とにかくやってみることが大事だと思っています。転部も回り道にはなりましたが、自分の適性がわかり、物事を多角的に見られるようになったという収穫もありました。

「異業種交流会で知り合った仲間は宝物
これからもともに社会活動に関わっていきたい」

数年間の結婚生活にピリオドを打って落ち込んでいた時に友人達が声をかけてくれて、ある異業種交流会の幹事を引き受けるようになりました。毎月開催する講演会にいろいろな分野の専門家をお招きするのですが、薄謝で依頼を引き受けていただくにあたっては、仕事で身に付けた交渉力や丁寧な文書作成の能力などが役立ちました。また、この異業種交流会のネットワークを通じて関わるようになった社会活動に目覚め、とくに地域おこしに興味を持つようになりました。ある県から「名産の花で県を売り出したい」と相談され、宣伝の場として渋谷の公園通りのフラワーフェスティバルをご紹介したところ、イベント全体の企画や運営までお引き受けすることになったこともあれば、東日本大震災の教訓を音楽の力で伝えたいと言う陸前高田市の友人に頼まれ、熱海市にお話をつないだ関係でイベントの運営に関わったこともありました。

こんなことができたらと思い描いたアイデアが、仲間がそれぞれの得意分野やネットワークを活かすことで実現されていく醍醐味は、言葉では言い表せません。仲間の中には落下傘候補で地方の首長選に出馬し、何と67票差で現職を破って当選した人がいるのですが、その選挙運動にもそれぞれの仕事のノウハウを総動員して臨みました。光栄なことに、岩手県の八幡平をはじめ幾つかの地域からぜひ手伝ってほしいとのラブコールも頂いています。私の役割は、熱い気持ちを仲間に伝播させる“発熱体”だと思っているので、これからも正しい方向に熱く燃えて、周りの素晴らしい仲間達を巻き込み、世の役に立てれば何よりです。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。





●○スタッフより●○

企業での業務にとどまることなく、様々な社会貢献を実現してきた佐竹さま。長年、異業種交流の幹事として仲間を牽引し、真のネットワークを築いてきた結果だと思いました。
仲間づくりの秘訣について、「よいところや得意分野を認め合えば、想像を超えた素晴らしいものが生み出せる。異業種の出身同士ゆえ、真剣な議論になることも。そうした議論の後は、ひきずらず接することが大事」と教えてくださいました。 お写真は佐竹さまが支援された熱海で「A-PLUS」の認定を受けている名産品です。とっても美味しかったです。
MACHIKOについて、シミが薄くなったとお喜びのご報告をいただきました。佐竹さまをはじめ、多くの方からシミの効果についてご報告をいただいております。ありがとうございます!


TAKATA FESTA in 熱海 公式ウェブサイト
2013年(http://takata-fes.jimdo.com/
2014年(http://takata-festa-2014.jimdo.com/
(1年に1回熱海で陸前高田を応援するイベントを熱海・陸前高田・首都圏チームで開催しています。)

銀座ミツバチプロジェクト 公式ウェブサイト(http://www.gin-pachi.jp/
(銀座の屋上での採蜜活動が町おこしや環境保全活動に発展。採れた蜂蜜は銀座ブランドの商品に使われます。)

映画 降りてゆく生き方(http://www.nippon-p.org/mov.html

<<番外編輝く女性バックナンバー 輝く女性たちVol.47 >>