MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.47


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.47に登場していただいたのは、地域密着型の歯科医院でトリートメントコーディネーターとしてご活躍されている渡辺さまです。

渡辺さまは、スキンケアにはそれほど興味がなかったそうですが、MACHIKOを使い始めて、肌についての関心が高まったそうです。MACHIKOナイトジェルパックの使用感について、また、トリートメントコーディネーターとして取り組まれている地域医療についてもお聞きしました。


目の下のシワが気になってきて、いざとなったら美容整形もと考えていた時に知人からMACHIKOを教えてもらいました。MACHIKOナイトジェルパックは、まずパッケージとボトルの高級感にびっくりし、蓋を開けてみてクリームのプルプル感にもう一度びっくりしました。すごくノビが良くて、少しの量で顔全体が潤います。使い続けるうちに、しおれかけていたお花がどんどん元気になっていくように肌が見違え、気になっていたシワもだいぶ目立たなくなりました。

MACHIKOモイスチュアソープも、洗い流した後にヌメヌメ感が残らず、音が聞こえてきそうなくらいツルツルになります。顔だけでなく、首や身体にも使いたくなります。MACHIKOを使い始めて、自分の肌についての関心も高まりました。健康も大切ですが、女性としての美しさも保っていきたいと思っています。

「歯科医院で治療以外の部分を担当する
トリートメントコーディネーター」

歯科医院では治療の技術や方法が進歩、多様化し、患者さんとのコミュニケーションが欠かせないものとなっています。そこで、歯科医院で先生と患者さんの間に立ち、治療の説明をしたり、不安要素を取り除いたりするのがトリートメントコーディネーター(TC)です。アメリカでは名称も位置付けも確立されていますが、日本では私のような専任はまだ少なく、歯科衛生士や歯科助手、受付スタッフが兼任していることが多いんです。患者さんの対応に加えて、歯科医院のスタッフが働きやすいように、医院全体を見回して環境を整えるのも、トリートメントコーディネーターの役割です。ニーズは医院ごとに異なりますし、トリートメントコーディネーターの仕事内容がまだ確立されていないこともあって、足りない部分や問題の把握、具体的にどういう方法でそれに対処するかは、自分で考えなくてはなりません。

今勤務している郊外の歯科医院には、開院準備からトリートメントコーディネーターとして関わりました。ゆっくりお話ができるようにカウンセリングルームは個室になっており、治療を受けるお子さんやお子さん連れの患者さんのためにキッズルームを設け、ホームページでは治療内容や料金をわかりやすく提示しています。定期検診で来院される高齢者の方からは、歯のケアとは直接関係のない相談を受けることもありますが、都心と同じレベルの医療サービスと情報を提供しながら、地元の人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を高めていくには、そういうちょっとした会話や時間も大切だと思っています。

「介護の現場を見て一念発起
変化するニーズに柔軟に対応していきたい」

高校生時代に通院していた歯科医院でアルバイトをしたのがきっかけで歯科助手となり、結婚後は歯科医院の開院などにも携わりました。2002年に介護保険が導入され、歯科訪問診療に出向いて初めて目にした介護の現場が一つの転機となりました。高齢者福祉の遅れ、自分の知識不足を痛感し、歯科医院という場所、歯科という分野にとどまらず、困っている人のために何かをしたいという思いが強くなったんです。アクションを起こすにはもっともっと知識が必要だと考え、仕事を続けながら大学の通信課程で学び、社会福祉士の資格を取得しました。自分の進む方向性が決まると、起業する、プロジェクトを起ち上げるという形をとる方もいらっしゃると思いますが、私には「これをやる」と固定してしまうよりも、どんどん変化していくニーズの中で自分が役に立てることを見つけ、それに柔軟に対応していく方が合っているようです。

もともと地域社会活動が好きで、住んでいるマンションでビオトープ(動植物が生態系を保てる場所)を管理するクラブの役員を勤めたり、商店街の活性化活動で実行委員をしたり、娘といっしょにガールスカウト活動にも取り組みました。地域の人々が手を結ぶと、子育てにも介護にも大きなプラス効果があると思います。これからも、妻として、母として、そして一個人として、気付いたことを言葉や活動として発信し、行く行くは地域全体の福祉に取り組んでいきたいと思います。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。





●○スタッフより●○

人生の後半をどのように過ごしていくか、悩みながらも答えを出せないと感じている女性は少なくないかもしれません。渡辺さんも子育てがひと段落したころ「空虚感」に見舞われたとお話くださいました。
そうした壁を乗り越えて、今は人生後半の目標が描けているからでしょうか。渡辺さんのキラキラと輝く、穏やなか微笑みが印象的でした。渡辺さんに目標の見つけ方をお尋ねしてみると、高校時代の経験や自分の困った人に手を差し伸べたくなってしまうという性格が礎になっているのでは、とお話くださいました。自分のことを掘り下げて、見つめなおす大切さを改めて実感するインタビューとなりました。 MACHIKOナイトジェルパックについては、「プルプル感にびっくり」、「気になっていたシワも気にならなりました」とお喜びの声を寄せてくださいました。渡辺さんのお肌は、光が反射するほど、潤いもっちり肌でした!乾燥が気になるこれからの季節、お休み前にMACHKOナイトジェルパックでお肌を包み込んで頂き、翌朝のもっちり感をお楽しみ頂けましたら幸いです。


クレアデンタルクリニック 公式ウェブサイト(http://www.crea-abiko.com/

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