新たな事業として、MACHIKO化粧品を開発するにあたり、自分自身はもとより、
化粧品をお届けするお客様のお肌の悩みに対し最高の効果を実感いただくために、
とことん「結果」にこだわって開発しようと思ったことがスタートでした。


20代から仕事中心の激務な生活を続けながらも、自分の夢に一歩一歩 近づけるよう、充実した日々を過ごし、30代で『女性が活躍できる場を作ろう』とA&People(エイアンドピープル)を起業しました。
コツコツとお客様の信頼を積み重ね、10年が経過した40歳の時に出産をし、子供を授かりました。
しかし、出産後にひどい肌トラブルに見舞われ、それまで使用していたブランド化粧品、ドクターズコスメ、どれもそのトラブル解消にはつながりませんでした。
なぜ結果を伴う化粧品に出会えないのか、肌トラブルを前に自分ではなす術もなく、人前に出たくない、現実逃避したい、といった喪失感を味わいました。

そんなある日のこと。
私には、母になった日に心に決めたことがあり、そのことが突然 頭をよぎりました。
それは、生まれてきた息子に対し『なにごとにもあきらめず、前向きに人生を歩み、
凛と胸を張って生きる自分の背中を見ながら息子に成長してほしい』という自分への誓いであり、息子への願いでした。

『肌トラブルになす術もない、とあきらめる前に、挑戦してみよう!』
それまでのビジネス経験をフルに生かし、肌トラブルやアンチエイジングに効果をもたらし、結果でこたえる化粧品をつくろうと、決意したのです!


まず、肌細胞と肌組織について調べた結果、活性酸素が引き起こす肌トラブルが大多数であることに目をつけました。
活性酸素はもともと人体を守るために体内に存在しますが、外部刺激やストレス、老化などにより体内のバランスが崩れることにより、その数が増加します。
活性酸素による肌トラブルを抑えるためにフラーレンが非常に効果的であることに着目し、エッセンスに採用しました。フラーレンには活性酸素や紫外線、外部刺激など肌に有害な物質から肌細胞を守り、整え、潤いを補い、正常に機能させることで美肌を再生させる働きがあります。
その他にも、シルクエキス(優れた保湿力と美肌ケア)、はちみつ(潤いと肌の健康)、サクラエキス(皮膚細胞の障害を抑え、エイジングケア)、クコ(美白・エイジングケア)など、日本古来の原料にこだわり、安全で安心なであることを前提に、効果の高い美容成分を選び抜き、最適な配合率を実現するために5年の歳月と失敗を何度も繰り返し、肌トラブルに困っていた私でも満足いく品質で完成できた化粧品が「MACHIKO」です。
お客様への信頼の証として、自分の名に恥じぬよう、自分の名前をブランド名に命名しました。


私が海外で過ごした時間、仕事を通じて出会った素敵な女性たちを通じて、20代のころから女性の生き方や幸せについて考え続けてきました。
1つの価値観や生き方がすべてではなく、個々の生き方や価値観に沿った多様な生き方があり、女性も主体的に人生を歩み、自ら選択し、幸福を感じられる社会の実現は可能であると思います。
そうした女性がイキイキ輝く社会の実現にMACHIKOを通じて寄与していきたい。そんな願いを込めてこのブランドは誕生しました。

肌トラブルに見舞われた私が満足できる効果を実感できた化粧品、それがMACHIKOです。

1998 年に翻訳会社「エイアンドピープル」を設立。高品質な翻訳は業界内でも信頼が厚い。現在仕事と子育ての両立に奮闘中。女性の職場におけるワークライフバランスの充実を目指すために組織の効率化を推進。2005年に出産後、肌トラブルに見舞われ、既存の化粧品では解決できず、『結果を実感できる化粧品』を完成させるために、エイジングケアMACHIKOブランドを立ち上げる。
品質の証として自分の名前をブランド名に命名。