MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.44


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.44は、日本の食・食文化を世界に発信する親善大使である“食のなでしこ”として各種メディアでご活躍中の谷口さまのご登場です。

素肌美を保つため20年以上ノーファンデという谷口さまは、コスメメーカーのアンバサダーにも選ばれていらっしゃいます。良いとされる美容法は納得できるものならすぐに試されるそうで、MACHIKOにも注目していただいています。健康・美・心の源である食への思い、“食のなでしこ”で訪れた転機について語っていただきました。


MACHIKOモイスチュアエッセンスは天然成分や水にもこだわって作られているので、安心して使用できます。使い心地もやさしく、使い続けるうちに肌の透明感、滑らかさ、そしてうるおい感が増してきました。MACHIKOナイトジェルパックは、翌朝のしっとりした肌の感触が楽しみになりました。

美肌の基礎は汚れや余分なものをしっかり落とすこと、基礎化粧品はオールインワンタイプでも、クレンジングをジェルとソープの2ステップとしている点にも共感しています。クレンジング力と肌への刺激のバランスが適当な製品にはなかなか出会えないのですが、MACHIKOモイスチュアクレンジングはやさしい使用感ながら、しっかりしたオフ感が得られます。MACHIKOモイスチュアソープも、余計な香りもなく、もっちり、しっかりした泡が肌の余分な汚れを吸着して落としてくれます。




「食は健康や美だけでなく、心も創る
その大切さを多くの人に知ってもらいたい」

客室乗務員、ブランドリサイクルショップ経営を経て、次女の出産を機に専業主婦になりました。日々食と真摯に向き合う中で、健康や美はもちろん、心も食によってつくられること、テーブルセッティングなど食事の環境づくりも大切なことを実感しました。健康や美について自分が培ってきたものを世に発信したいと思うようになり、日本フードアナリスト協会主催の「食のなでしこコンテスト」に応募したんです。応募者の大半は20代ですが、サービス・接遇のプロである客室乗務員としての経験、17年間の主婦業で得た知識を活かして、また母としての立場から、若い方々の見本となり、同世代の方々に活力を与えられればという思いがありました。

多くの方にご支持いただき “食のなでしこ”に選ばれてからは、テレビやラジオへの出演、食関連のイベントへの参加など食の知識が更に求められる環境になりました。応援してくださった皆さまのお気持ちにお応えするためにも、入賞後1年間は「学生に戻ったつもりで勉強しよう」と決心し、食文化史、栄養学、法律やマーケティング、中国語とフランス語など食に関わることを幅広く学びました。主婦業の合間を縫っての勉強はかなり大変でしたが、食についての知識が増えていくのはとても楽しく、充実感がありました。ただ、暗記物はテープに吹き込んで繰り返し聴いてもなかなか憶えられず、見かねた娘がいっしょに暗記法を考えてくれたことも。最終的にフードアナリストの1級を取得、フードライター養成大学を修了し、フードアナリスト認定講師の資格も取得しました。

「ヘルシー&おいしい“美スイーツ”も開発中
健康・美の情報の発信を通じて、女性の役に立ちたい 」

アンチエイジングの観点からも「食と健康、食と美」は連動しています。今、口にしているものが10年後の美をつくるといわれておりますが、日常生活の少しの工夫で手間をかけずに食材の効果を十二分に引き出すことができます。私自身が実践していて、とくに女性にオススメなのが、乾燥生姜による体温アップ、野菜・フルーツの皮による免疫力アップです。食材は、乾燥させると保存性が増し、味が凝縮して栄養価・旨みがアップするんです。

冷え対策として生姜を使うなら、生のままでは手先や足先は温まっても深部体温が下がってしまうので、乾燥させて。抗酸化作用のある成分がたっぷりの野菜やフルーツの皮も、乾燥させると利用しやすくなります。無農薬、ノーワックスのものが手に入らない場合は、重層や塩につけて洗うとよいでしょう。いずれも、乾燥させたものを粉末にしておけば、飲み物やサラダなどにさっと加えるだけで有効成分を摂取できます。

今後は、加工食品、科学物質をできるだけ避けた自然食回帰の啓蒙や世界で注目されているスーパーフード(低カロリーで有効成分の非常に多い食品)や低GI値食品(血糖値をあまり上昇させない食品)を使った“美スイーツ”や料理を提案していきたいと思っています。カロリーや血糖値を気にせず食べられて、甘さがあっておいしくて、満足感が得られる、そんなスイーツができたらと試作を重ねているところです。食べ物が変われば、お肌が変わります。そして、内面からの健康美を手に入れることができます。輝く女性のお役に立てるように、これからも健康・美の情報を発信し続けていきたいと思います。


プロフィール:

国内大手航空会社ファースト客室乗務員として勤務。次女出産を機に家庭に入り、専業主婦のエキスパートになるべく家事に専念する。20年間食と向き合うことで「食の大切さ」を痛感。夫の病気に直面した際、添加物、加工食品、薬膳、アーユルヴェーダ等を学ぶ。その後、食と真摯に向き合う中「食と健康・食と美」の関係性を強く感じ、実体験を多くの人に発信したいと考えるようになる。
45歳を転機に発信者としての活動を開始。40歳代で第5回東京コスメテックコレクションアワード受賞、コスメデコルテアンバサダー就任。2012年に(社)日本フードアナリスト協会主催の『食のなでしこコンテスト2013年度』に入賞。『20年間ノーファンデの秘訣』『10年後の健康・美を作るのは今現在の食事が基本』など経験に基づく情報を発信中。 フジTVの「めざましテレビ」など各種メディアに出演し、手作り調味料や美しくなる料理、スイーツなどの提案を行う。1級フードアナリスト、フードアナリスト協会認定講師、フードライター養成大学卒業。
現在、ラジオパーソナリティー、TV出演、大手企業のレシピ開発、美しくなるスイーツのレシピ開発、食育活動(農林水産省・文部科学省後援「味覚の授業」講師アシスタントデュプロム取得)、TVショッピング商品開発、各種審査員、コラム掲載、ライターとしても活躍中。

*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。






●○スタッフより●○



9割以上が20代の親善大使のなか、年齢を超えて、“食のなでしこ”親善大使に大抜擢されたのには、一つには主婦でありながらも長年独自に「食」を追究されてこられた結果ゆえと思いました。「食」がお肌に、そして健康に、美に、輝きに戻ってくるということを谷口さん自身が見事に実証されていました。
もう一つは、“食のなでしこ”親善大使に抜擢されてからの多大な努力。家庭や子育てを両立しながらも、「食」のエキスパートとなるまで探究することを惜しまない姿勢を私も見習いたいと思いました。年齢を感じさせない谷口さんの艶めきはハッと目を引くほど。「食」が健康や美肌をつくることはもちろんですが、20年間ノンファンデーションの艶めきを、MACHIKOを通じて少しでもお手伝いできて光栄です。

『Nobrueのブログ しあわせのレシピ』ブログサイト
http://ameblo.jp/love-lapislazuli/

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