MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.41


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.41に登場していただいたのは、大手通信事業会社で経営企画に携わられている熊川さまです。

敏感肌で基礎化粧品は慎重に選ばれるという熊川さまのお肌には、20代からシワ対策を徹底されてきた成果がうかがえます。社会人を経てビジネススクールに進まれた経緯、将来の夢について語っていただきました。


紫外線でできたシワはどんなにがんばっても薄くならないそうなので、20代から乾燥と紫外線対策はしっかり行っていて、日焼け止めを必ず塗り、汗をかいたらこまめに塗り直しています。

敏感肌で、香料やアルコールの入っていないドクターズコスメを選ぶことが多いのですが、MACHIKOは肌になじんで、軽くてべたつかず、使用感がとてもいいですね。シンプルなケアなので、使う前はこれだけで乾燥しないのかなと少し気になりましたが、MACHIKOモイスチュアエッセンスは思った以上にしっとり感がありました。さらにMACHIKOナイトジェルパックを使えば、乾燥の心配は全くありません。







「ITの有効活用に寄与したい
社会人を経てビジネススクールへ」

大学の専攻は文系でしたが、物事を論理立てて考えることが好きで、学生時代からパソコンやITに興味がありました。そのため大手ソフトウェア会社に就職し、オフィスソフトに関する製品サポート業務に携わっていました。
 ソフトウェアに通じ、ITの便利さを知れば知るほど、便利な製品があっても使えなければ意味がない、実業務の中でITを活かすためのアドバイスやアレンジを仕事にできたらと思うようになりました。そのためには、ソフトの知識だけでなく、実務や経営にも通じなければならない、そして視点ももっと広げる必要があると考え、仕事を辞めてビジネススクールに進学したんです。

ビジネススクールでは、社会人としてある程度の経験があったので、経営や会社について学んだことを現場と比較することができ、会社の全体や自分の位置を客観的に見ることができました。会社で仕事をする時とは頭の使い方がまったく違い、深く考えることを求められるクラスが多く、じっくり物事を考えられた2年間でした。
 女性は1割ほどでしたが、アクティブな人が多く、刺激も受けました。また、転職や進学で環境が何度か変わったことで、人間関係も広がりました。かつての同僚やビジネススクールの同期生は、いっしょに仕事はしないけれど、仕事について語れるかけがえのない仲間となっています。

「これからはワークライフバランスの向上も
理想は女性も伸び伸びと仕事ができる会社」

卒業後は経営戦略を学んで経営寄りの仕事をしたいと思うようになり、現在は通信事業会社で経営企画と営業管理に携わっています。通信事業は業界の変動が激しく、私自身も企業の合併を経験しました。
 業務の進め方はもちろん、考え方などの社内文化も会社によって異なるので、それを統合して新しいやり方を定着させるのには苦労しましたが、仲間が増えたり、異なる手法を知ることができたり、新しい発見もありました。

経営企画では、現状の把握、目標の設定、それに向けた具体的な施策というステップがあり、客観的な判断材料には数字が用いられます。ただ、現場には人間関係や気配りで成り立っている部分もありますし、計画があまりに細かすぎると“木を見て森を見ず”となりかねません。
 顔のシミと同じで、全体から見ると些細なことも、一度気になるとそればかり気になってしまうんです。肝心なポイントはきちんと抑え、それ以外は必要に応じて捨てるという判断が重要であり、難しい所でもあります。

最初に勤務した外資系企業では、みなが自分の意見を主張していました。それに対して日本の会社には残業は当たり前、上が言うことは絶対という文化が未だに強く根付いていて、実力はあってもそれを発揮させてもらえない場面を目にすることがあります。個人的には、40代になってワークライフバランスについて考えるようになりました。仕事が充実していれば、忙しいこと自体は構わないのですが、定年した時に何も残らない人生にはしたくありませんから。
 人の役に立ちたいという欲求も満たしたいですし、将来的には起業したいと思っています。今は仕事を通じて“自分のスキルの棚卸し”をして、何ができて何ができないのかを洗い出し、今までの経験をどういう形で活かせるのかを模索しているところです。自由に発言ができ、女性も伸び伸びと仕事ができる、そういう会社を作れれば何よりです。



*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。






●○スタッフより●○

「女性が伸び伸びと働ける会社を設立したい」と、自分自身の人生を客観的に見つめ、起業という目標に向けて主体的に行動されている熊川さん。なかなか真似できないことだと思いました。一人ひとりは小さい存在ですが、小さな声が集まれば大きな力になると信じて、私自身もできることを行動に移していきたいと思ったインタビューでした!

 熊川さんの知的で爽やかな笑顔と、透明感に溢れたお肌が印象的でした。敏感肌で基礎化粧品は慎重に選ばれることが多いという熊川さんにMACHIKOがお目にかなって嬉しく思います。

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