MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.35


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.35に登場していただいたのは、メイクサロン「Being Make」の主宰として同サロンやカルチャーセンターなどでメイクのレッスンや講座を手がけられている吉澤恵美さまです。

20年間に日本全国で1万人以上のメイクを手がけられたという吉澤さまが目ざされているのは、メイクを通じてその人が本来持っている輝きや個性を引き出すこと。そのメイクレッスンの特徴と、OLからメイクセラピーの道への転身について、そして「Being Make」に込めた思いについて語っていただきました。また、吉澤さまのお気に入りアイテムであるMACHIKOモイスチュアクレンジングについても合わせてお話を伺いました。

「意識に合わせてワンステップずつ
メイクを通じて女性が輝くお手伝いを」

Being Makeの“Being”は 〜あるがまま〜 ことばをかえると 〜命・光・愛〜 といった、人が本来持っている輝き、個性のことです。Being Makeはメイクを通して、その人その人が本来もっている輝きや個性を引き出すことを目ざしています。
 例えば、小さい目や釣りぎみの目を気にする方がいらっしゃいますが、その人に合うメイクをすればかわいい目や涼やかな目に、むしろ欠点と思っていることが魅力に変わるのです。サロンやカルチャーセンターなどでメイクレッスンを開催し、多くの方の輝きを引き出すお手伝いをさせていただいています。

私のメイクレッスンでは、お客さまのお話を伺いながら、その方の年齢や悩み、気持ち、目的に合うメイク、そのやり方をアドバイスしています。メイクに慣れていない方にいきなりモデルさんのようなメイクをしてしまうと、ギャップが大きすぎて、他人には「綺麗ね」と言ってもらえても、家族や知人は「化粧が濃い」「彼女らしくない」、ご本人も「自分じゃない」と感じてしまうのです。ですから、お客様が違和感を抱かない範囲で、意識の変化に合わせてワンステップずつ先へ進めていきます。ご相談があれば化粧品選びのアドバイスもさせていただきますが、基本的にはお客さまが日頃使われている化粧品で、ご自身でできるメイクにしています。

ご自分のチャームポイントに気付くと、目が輝き、表情も変わってきます。レッスンを重ねると、眉がうまく描けた、シミが隠れたとテクニックが上達するだけでなく、その方の個性が引き出されてヘアスタイルやファッションにも変化が現れ、別人のようになられる方が少なくありません。

サロンやカルチャーセンターのほかにも、PTAやママ友、職場の仲間と一緒に受けられる出張メイクレッスン、女子大生の就活メイク、主婦の再就職支援のメイク、婚活メイク、シルバーエイジのイキイキメイクをテーマとした講座やレッスンも手がけています。レッスン直後のお見合いで運命のお相手に出会えた、就職活動で内定をもらうことができた、そんな嬉しいご報告をいただくと、この仕事を選んで本当に良かったなと思えます。

「メイクセラピーとの出合い
目指すのはメイクを通したコミュニケーション」

メイクとの出合いは、OL時代に「自分に似合うメイクを習えたら」と軽い気持ちで受けたカルチャーセンターの講座でした。そこで、メイクの心理的な影響に着目した「メイクセラピー」という考えに興味をもち、人にそういうことがしてあげられたらなと思うようになって、プロ養成コースに進んだのです。
 当初は本業にするつもりは全くなく、しばらくは国際法律事務所に勤務しながら、アフターファイブや週末にメイクスクールでアシスタントをしていました。その後、メイクセラピーが広まって養成講座の受講者が急増し、メイクスクールの社長から誘いを受けて思い切って転職したのです。メイクセラピーや全国のカルチャーセンターでのレッスンだけでなく、講師の指導や講座のテキスト作成などスクール関連の業務に加え、メイクの学術的な研究も行い、出張の多い多忙な毎日が続きました。無理をしすぎたためか体調を崩してしまい、とうとうドクターストップがかかって退職することに。

その後、充電期間としてメイクを新たな視点から勉強し直していたときに、高校時代の同級生が乳がんでリンパ腺を切除したため、顔がむくんで困っているという話を聞きました。顔のマッサージをさせてもらったら、むくみがとれて、すごく喜んでくれた彼女の顔を見て、私がやりたいのは相手に喜んでもらうこと、その人が本来持っている輝きや個性を引き出す手伝いをすることなのだと再確認したのです。メイクは人と触れ合う、相手とコミュニケーションをとる手段なのだと。そして、その思いを込めて「Being Make」を開業しました。

何度でも参加していただけるように、レッスンや講座の内容にはバリエーションを持たせるようにしています。先日は、フェイシャルマッサージや眉の形を整えるなど男性の外観力をアップさせるレッスン、“肌つまみ”など他の美容・健康法とのコラボ講座も行いました。これからも、より多くの人にメイクを喜んでいただける機会をどんどん増やしていきたいと思います。

中学時代からの友人に久しぶりに会って彼女の十代を思わせる肌に驚き、「何をつかってるの」とたずねて教えてもらったのがMACHIKOです。活性酸素を除去してくれるフラーレンのおかげでしょうか、1カ月ほどで肌の色がワントーン明るくなりました。なかでも、とくに気に入っているのがMACHIKOモイスチュアクレンジングです。

肌の老化防止のために、一年中日焼け止めを塗り、夏はサングラスと日傘で紫外線を浴びないようにしているのですが、SPF値の高い日焼け止めは普通のクレンジングではなかなかきれいに落ちません。オイルタイプのものなら落ちますが、刺激が強いものが多く、肌への負担が気になります。MACHIKOモイスチュアクレンジングは、SPF値の高い日焼け止めも、しっかりしたメイクもきれいに落ちるし、肌が喜んでいると感じます。クレンジングの効果は値段に比例するという方もいらっしゃいますが、お値段が張るものはもったいなくて少量しか使わず、効果が十分に発揮されないことも。MACHIKOモイスチュアクレンジングはお値段も手頃なので、お客様にも自信をもって薦められます。

肌をきれいにするには、まず体の中から。私は“美"食同源として、ビタミンCはもちろん、栄養バランスの良い食事を心がけています。もう一つ大事なのが、体を冷やさないこと。冷えると肌が乾燥し、クマもできやすくなるのです。
 それから、毎日のフェイシャルマッサージです。マッサージは顔がリフトアップしてむくみ、くすみ、くまが改善するだけでなく、肌の新陳代謝が促進され、肌がきれいになってきます。朝、顔をマッサージすると、脳内の血液の循環が促され気分も爽快になります。

プロフィール:

青山学院大学卒。国際法律事務所在職中にメイクセラピーを学び始める。その後、大手メイクスクールに転職し、総合主任講師・学術部部長として講師の養成やメイクセラピーの学術的研究に携わる。全国各地のカルチャースクール、短大、専門学校、企業セミナー等の講師の経験を生かして、メイクを通して人が本来持っている輝きや個性を引き出すことを目指すBeing Makeをオープン。メイク講師として20年以上の経験を持ち1万人以上の女性にメイクのアドバイスを行う。サロンでのレッスンの他、NHK学園国立本校オープンスクール、他でも講師を務める。

*お写真の花束は青陰沙莉さま(Vol.19)主宰Fairy・Heart(フェアリー・ハート)とのコラボレーションとなります。






●○スタッフより●○

メイクを通じて、幸せを運びたい。吉澤さんが大成されていらっしゃるのは、人の役に立ちたいという強い思いが形になったのだとインタビューを通じて改めて感じました。ひとりひとりの悩みや気持ちにポイントを当ててメイクを教えてくださる「Being Make」。特別に弊社にも吉澤さまにお越し頂き、スタッフに眉メイクレッスンをして頂きました!さすがこれまでに1万人以上をメイクされた吉澤さまです。吉澤さまに教えて頂いた眉は立体感のあるお顔にフィットして、顔立ちが明るく華やかになりました。吉澤さまのメイクレッスンのおかげでスタッフ一同、気分も盛り上がり仕事効率もUP。メイクの力を改めて感じました。常にメイクの勉強を重ねてこられ、その都度、論理の裏付けを説明くださり、メイク法も容易に理解ができました。また、巧みな話術が素晴らしい。いつの間にかその話術に引き込まれ、吉澤さまのファンも多く、お教室はいつも満員御礼だそうです。吉澤さまのメイクレッスンに通い、いつもよりも少し素敵な自分に出会ってみたいと思う方は、下記のURLへアクセスしてみてください。

あなたの輝きと個性を引きだす「Being Make」by 吉澤恵美オフィシャルサイト(写真上)
http://beingmake.com)(http://ameblo.jp/being-make/

NHK学園国立本校オープンスクールオフィシャルサイト(写真下)
7月期「あなた仕様のメイクレッスン〜夏の手入れと悩み解消」好評開講中
※予告!10月期「あなた仕様のメイクレッスン〜ひとりひとりの悩みを解決〜」
9月2日から募集開始。 (http://www.n-gaku.jp/lifelong-school/kunitachi01/

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