MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.34


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.34に登場していただいたのは、ご夫婦でボントラッドジャパンを立ち上げられ、アクセサリーや雑貨の輸入販売を手がけられている鷹取智子さまです。

客室乗務員を12年間勤められた後、研修講師を経て今年からアクセサリーの輸入販売を始められた鷹取さまに、起業のいきさつ、初ブランドの「アルチザン」の魅力、社名に込めた将来の夢について語っていただきました。

「遊び心のあるアルチザンを着けて
いつまでも輝く女性でいてほしい」

会社が副業を認めていることもあって、主人が数年前から輸入ビジネスでの起業を考えていたのですが、去年の夏に一緒に手がけようという話になった時に二人の頭に浮かんだのがあるアクセサリーでした。それは、3年半前に訪れたフィリピンのセブ島のホテルで見かけ、そのセンスと質の良さがとても気に入って購入したハンドメイドのネックレス。タグにあった「ARTIZANS(アルチザン)」の一語を頼りにインターネットで検索してFacebookのページを見つけ、まだ事業も始めていない状況で「取引をさせていただきたい」とメールを送りました。ちなみに、ARTIZANSは「職人」を指すフランス語です。

オーナーのREINA(レイナ)さんは問合せを喜んで下さり、10月に現地でお会いいただけることになったものの、それからが大変。活動実体がなければ信用していただけないだろうと、タイとミャンマーに出向いてアクセサリーや小物を仕入れて、1カ月間でネットショップを起ち上げました。無謀にも初対面で切り出した独占販売契約に応じていただけ、1月に正式に会社を設立し、2月の東京ギフトショーの出展にこぎつけました。ギフトショーでは何件かのバイヤーさんに声をかけていただき、3月に東京のメルサGinza-2、5月に姫路の山陽百貨店、6月には大阪の阪急うめだ本店の期間限定ショップでアルチザンのアクセサリーを日本で初お披露目することができました。

アルチザンはフランス語で「職人」という意味のとおり、REINAがデザインし、職人さんがハンドメイドで作っています。その魅力は、ベースに淡水パールやスワロフスキー、ローズクォーツ、アメジストなどきちんとした素材を使っていながら、遊び心があるところです。ある程度の年齢になると、何にでも合う使い回しがきく無難なものを着けるようになりがちですが、アルチザンを着けて気付いていなかったご自分の魅力を発見してほしい、アクセサリーを着けるときのドキドキ、ワクワクする気持ちをいつまでも忘れないでほしい、そう願っています。実際に、最初は「こんなに大きいのは着けたことない」「こんなに女性っぽいのは久しぶり」とおっしゃられても、試着されて「意外に似合うわ」「少女時代を思い出すわ」と気に入っていただけることが少なくありません。

実際に着けていただいて、納得したうえでご購入いただきたいので、対面での販売を基本としていますが、足を運んでいただけなかったり、アクセサリーにはボーナス前後やお誕生日などご購入のタイミングもありますので、小規模ですがネットショップもオープンしたところです。

「失敗も含めて経験はすべて先につながる
大切なのは、まず自分でトライしてみること」

客室乗務員を12年間勤めた後、ビジネスマナーや接遇研修の講師に転職し、今回また新しくアパレル業界で輸入販売に携わることになりましたが、2度キャリアチェンジをしたというよりは、様々な業務や経験が積み重なって今に至ったのだと思えるようになりました。客室乗務員は決められたことをマニュアル通りにやらなければならないので、価値観が似通ってくるのか、仲間内のコミュニケーションがとても楽でした。講師になってからは自分で考えて行動することの怖さとコミュニケーションの難しさを、販売では押し引きの加減の難しさを痛感させられました。その一方で、客室乗務員として外国人と一緒に仕事をした経験やお客様のニーズを察知すること、海外のセレクトショップで様々な商品を目にしたことなどは、今とても役に立っています。

未知の分野で、それも短期間で何とかここまで走って来られたのは、専門家の方々や知人のサポートのおかげです。パンフレットの作成では久々に再会した幼なじみと前職でお世話になった先輩にサポートいただき、ギフトショーの出展に際しては輸出入に関するセミナーでいろいろ教えていただいた先生に推薦状を書いていただきました。期間限定ショップでも、百貨店の担当者の方にディスプレイについてアドバイスをいただいたおかげで、1日目は一人も立ち止まっていただけなかったのに、2日目にはまさに“ビフォー&アフター”のように状況がガラリと変わりました。ただ、経験がないことでも、まずは自分で考えてトライするよう心がけています。その段階があるからこそ、周囲も手をさしのべてくださるし、こちらもサポートをありがたく受け入れられ、アドバイスの主旨もよく理解できると思うのです。

当初は輸入卸業務だけのつもりでしたが、今回アルチザンを日本向けにカスタマイズしてみて、物を単に流すだけではなく、少しアレンジして新しいものを生み出していきたいと思うようになりました。まだ夢ですが、ゆくゆくは職人さんが地道に作っている良い物を輸出していきたいですね。日本の物はもちろん、たとえば私たちがブランド化したアルチザンをアメリカやヨーロッパに持っていくとか。社名の「ボントラッド」(=良い+伝統)に込めたとおり、良い物を相手の特性や文化に合わせて少しだけアレンジして世界に紹介し、日本の経済や職人さんたちの多少の後押しとなれば何よりです。

頬の毛穴が気になっていたのですが、MACHIKOモイスチュアエッセンスを使うようになってから毛穴が引きしまった気がします。とろみがあって、「これだけで大丈夫かしら?」と思うくらいの少量でも、のびが良くしっとり感が続きます。お化粧のノリもよくなり、一日中気持ちよく過ごせますね。また、乾燥性敏感肌で、ナイトクリームは何を塗っても起きた頃には元どおりということが多いのですが、MACHIKOナイトクリームは朝までしっとり感が残ります。

どんなに疲れていても、帰宅したらすぐにメイクを落として保湿するようにしているのですが、MACHIKOクレンジングは肌によくなじみ、マッサージの感覚でメイクがきちんと落とせるので重宝しています。また、固形石けんを使うのは久しぶりでしたが、MACHIKOモイスチュアソープはホイップクリームのように泡立つので驚きました。パッケージもとても気に入っていて、この赤い色を目にすると朝からテンションが上がります。

プロフィール:

ボントラッドジャパン株式会社 専務取締役。 航空会社CA,研修講師を経て現在は輸入・小売業に従事する。フィリピンセブ島のアクセサリーメーカー「ARTIZANS アルチザン」から独占販売権を取得し、2014年1月夫婦でボントラッドジャパン株式会社を立ち上げる。現在は百貨店での期間限定ショップを中心に販売中。今後は日本仕様にカスタマイズしていく事によりお客様に喜んでいただける商品を提供し、アルチザンを通じて「女性の内なる輝きを開花させる」 お手伝いをしていきたい、と考えている。

*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。






●○スタッフより●○

愛らしい微笑みが印象的で、穏やかな春先の陽だまりのように、和やかな雰囲気の鷹取さまでした。しかし、お話を伺ううちに、ビジネスをゼロから軌道に乗せ常に夢に向かって物怖じせず前進していくバイタリティとその行動力には大変驚かされました。その信念を貫きながらも、周りの方へのお気遣いを忘れない鷹取さま。心からエールを送りたい気持ちになりました。
2014年8月からはオンライン販売を開始予定のアルチザン。カジュアルにもフォーマルにも使えるアルチザンのアクセサリーがオンライで購入できるのは嬉しい限りです。私も可愛らしく、遊びごころのあるアルチザンのアクセサリーを身につけて、恋愛時代のころを思い出し、主人とデートしたくなりました♪

ボントラッドジャパン株式会社オフィシャルサイト
2014年8月にオンライン販売開始予定(http://bontrad.co.jp

<<輝く女性たちVol.35輝く女性バックナンバー 輝く女性たちVol.33 >>