MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.32


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.32に登場していただいたのは、ニューヨークでお料理教室の開催、プライベートクラスやフードイベント、ケータリング、さらにテーブルトップや食器などの販売にとご活躍中のコルトンひでこさまです。

ニューヨーク在住22年、大人気の「NY*おもてなし料理教室」、テレビ番組「いま旬クッキング」などを通じてニューヨークスタイルのおもてなし術を発信されているコルトンさまに、おもてなし料理教室を開いたきっかけ、ニューヨークの食文化の魅力、そして今後の展開について語っていただきました。

「テーマを決めるNY流のおもてなしは
クリエイティブさを発揮できる場」

4年前にスタートした「NY*おもてなし料理教室」は、家でおもてなしをする機会の多い日本のニューヨーク駐在員の奥様を中心に、できるだけ手間をかけずに美味しく作れるNYらしいお料理、そして楽しいパーティーにするアイデアを、教室ではなく、家庭やサロンなど実際のおもてなしの場でご紹介するクラスです。カクテルからアミューズブーシュ、前菜、メインディッシュ、サイドディッシュ、デザート、メインディッシュに合わせたワイン、デザートに合わせた紅茶までを毎回共通したテーマで用意して、基本的に私のデモンストレーションで作り方をご説明した後で、実際にお食事を楽しんでいただいています。基本的に会員制なのですが、メンバーはいつの間にか1000人を超えるまでになりました。
 この教室以外にも、セレブリティシェフや有名シャンパンメーカーなどとのコラボレーションによるクラス、キッチンメーカーやキッチングッズストアなどとタイアップしたショールームやスタジオでの教室、プライベートクラスも開催しています。

アメリカでは、臨月の妊婦さんを囲む「ベビーシャワー」や引っ越し後の「ハウスウォーミング」とパーティーの機会に事欠きません。知らない人同士が集まる機会が多いこともあり、パーティーのテーマを決めるのがニューヨーク流の楽しみ方。テーマがあると、カクテルからデザートに至るまでストーリー性を持たせられるんです。例えば女子会でも「ジュエリーの会」というテーマを決めて、最近つけなくなったファッションジュエリーを持ち寄れば、パーティーの間はテーブルの中央にジュエリーを飾っておけて、最後に気に入ったものを持ち帰るというエレガントな楽しみ方ができます。

遊び心を愛するのもニューヨークスタイル。私も必ずサプライズを1つ、2つ用意しています。先日の教室では、メニューのソーセージパテに使ったオリジナルスパイスをパックにして生徒さんにギフトとしてお渡ししたんですよ。季節感のあるカクテル、斬新な食材の組み合わせ、テーブルセッティングなど、ちょっとしたことで自分のクリエイティブさを出せるニューヨーク流のおもてなし、そして料理教室は私にとってまさに自分を表現できる場。また、遠方から来てくださる方、私のクラスをきっかけにキャリアチェンジをされた方など、逆に生徒さんからも多くの刺激とエネルギーをいただいています。

「食の発信基地ニューヨークから
様々な形で“私のイチオシ”をお届け」

小さい頃からお料理が好きで、結婚してアメリカへ移り住んだのを機に仕事を辞め、“料理界のハーバード”と呼ばれる料理専門学校Culinary Institute of America(CIA)で料理の基礎を学びました。卒業して料理の道に進もうという頃に離婚をしまして。ニューヨークで一人で生きていくにはレストランで見習いからというわけにもいかず、金融業に復帰して、10年ほど外資系投資銀行に勤務しました。仕事は面白かったのですが、再婚して念願の子どもができたのを機に、生きがいとして一生続けられることをと考えるようになり、迷わずフード関連のビジネスを選びました。

当初は、有名シェフから日本人にレストランのシグネチャーディッシュ(看板メニュー)を教えてもらうなどの単発イベントが中心でした。ティファニー全世界の支店長会合の折りに親密感を高められるイベントをという依頼をいただき、ミシュラン三つ星レストランのシェフによるお料理教室を企画したこともあります。教えるのが支店長クラスですから、お料理といっても、カクテルとおつまみでしたけれど。数々のイベントを通じて、食材にしてもシェフにしても、“ニューヨークならではのもの”への思い入れが強くなりました。

知人のリクエストで始めたサロン形式のクラスが口コミで話題になって、旬のアメリカの食材を使ったお料理コーナーに推薦いただき、2年前からフジ系列の放送局フジサンケイ・コミュニケーションズ・インターナショナル(FCI)の「いま旬クッキング」に出演させていただいています。この番組は全米の約50万人の視聴者向けに放送・配信されているもので、インターネットにも動画が掲載されていますので、ニューヨークの教室に参加できない方にも観ていただけるのが何よりです。

世界中から集まる食材に地元の旬の食材、選択肢の多い調味料や食品、クリエイティブなシェフ、話題のスイーツ、「スーパーフード」(栄養価がとくに高い食品)などのブームと食文化の素材と話題に事欠かないニューヨークは、世界の食の発信基地と言えます。そんなニューヨークから食材の選び方、市場の雰囲気、調理のコツなどを“私のイチオシ”として発信して、またニューヨークならではの洗練されたキッチンツールやテーブルトップアイテムをご提供することで、ぜひ多くの方にニューヨークの空気を感じてもらえればと思っています。

先日初めて東京で「NY*おもてなし料理教室」を開いたときにも実感したのですが、今後は世界中どこからでも観ていただけるようにビデオやインターネットを通じてお料理や食の情報を発信し、ニューヨークを訪れる機会のある方に向けてマンハッタンのレストランはもちろん、マーケットや郊外のワイナリーなど食にフォーカスしたスポットをめぐるグルメツアーなども展開したいと意気込んでいます。

MACHIKOはパッケージがとても洗練されていて、和の美しさも感じられるため、ニューヨークで発売されても話題になると思います。どれも肌にやさしく、肌になじんでいくのが実感できますね。とくに気に入っているのがMACHIKOモイスチュアクレンジングで、さっぱりしていて、とても使いやすいです。ニューヨークは東京よりも乾燥していて、日頃から保湿に気を付けているのですが、MACHIKOモイスチュアエッセンスは使い心地もよく、保湿感があるので、手放せないアイテムとなりそうです。

一時はエステに通いつめたこともありましたが効果はやはり一時的なもの、毎日のお手入れが一番大切だと思っています。洗顔後にしっかり水分が入っていくように、最初に使う直接肌に触れる基礎化粧品に特にこだわっています。それ以外にベタベタ塗るのは逆に肌を甘やかすような気がして。ですから、洗顔直後のモイスチュアエッセンスに力を入れているMACHIKOに出会えて本当に良かったです。


プロフィール:

料理家、COLTONS NEWYORK代表取締役。NY在住22年。CIA (Culinary Institute of America)にて料理の基礎を学ぶ。外資系投資銀行に10年勤務した後、「NY*おもてなし料理教室」 を主宰するCOLTONS NEWYORKを立ち上げる。メンバー(生徒)数は2013年末で1,000名を超え、料理教室はNY駐在員の奥様を中心に世界からの参加者(旅行者含む)でいつも満員である。お料理教室を開催する傍らプライベートクラスやケータリング、コーポレートイベント等も企画実施。NYならではの洗練されたテーブルトップや食器等の販売も手がけている。新聞や雑誌等で幅広く掲載され、2012年より米国フジテレビの料理コーナー「いま旬クッキング」 出演。

*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。





●○スタッフより●○



コルトンさまのお話は心地よい音楽を聴いているように頭の中にすっと入ってきました。そして「NY*おもてなし料理教室」の雰囲気やNYならではの食材の香りがまさに漂ってきそうなグルメなインタビューとなりました。常に生徒さまとその先のお客さまのことを考えて「おもてなし*料理教室」のテーマを熟考され、準備を重ねているご様子が目に浮かびました。頭の回転が速くスマートで、それでいて行動力にも富んでいらっしゃるコルトンさまだからこそなし得ることだと思いました。またセレブでありながら、とても親しみやすい雰囲気をお持ちのコルトンさま。日本でのお仕事を辞めてコルトンさまに弟子入りされた方もいらっしゃるのも頷けます。日本をはじめ、世界中に「NY*おもてなし料理教室」が発信され、NYの旬の香りやテーブルコーディネートを楽しみながらコルトンさまの「NY*おもてなし料理教室」のファンが広がるのも時間の問題かもしれません。

COLTONS NEWYORK オフィシャルサイト
http://www.coltonsnewyork.com

NY*おもてなし料理教室 by Hideko Colton ブログサイト
http://ameblo.jp/coltonsnewyork

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