MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.24


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.24に登場していただいたのは、Harness LLP理事長としてビジネスの世界で新しい可能性を追求して活躍中の松倉泉さまです。

松倉さまは1985年に日本IBMに入社。以来、日本オラクル、マイクロソフトとキャリアを重ね、現在は企業のM&Aや事業サポート等で幅広く活躍するプロフェッショナル集団「Harness LLP」の理事長に就任されました。常に新しい仕事にチャレンジし、ビジネスの最前線をゆく素敵なライフスタイルと、MACHIKOとの出会いを語っていただきました。

「大組織よりも少人数で新しいことに取り組むほうが大変ですけど、
すごく楽しい!」

私が日本IBMに入社した1985年という年はITが伸び盛りのときでした。大学は工学部でしたから卒業論文で、実験の結果をコンピュータでシミュレーションして実証していたのがきっかけで、コンピュータの道に進みました。いまでこそ、男女雇用機会均等法などがありますが、外資系企業は当時から男女の区別のようなものがありませんでしたので、女性にとってとても働きやすい職場でした。
 入社時の上司も女性でしたし、颯爽と働く先輩女子の姿を見て、私の働く女性像が形成されたのだと思います。その中で充実した日々を送っていましたが、たまたま一緒に働いていた人が日本オラクルに転身することになり、その方から誘われ、私も転職しました。
 ちょうど大型コンピュータから数十万円レベルのパーソナルコンピュータ(PC)への転換期だったことと、データベースが黎明期を迎えて、オラクルが新しくPC版対応のデータベースを販売し始めました。そうした市場変化にも興味をもちまして、せっかくのチャンスだから仕事のステージを変えてみよ
                    うと思い切りました。
 オラクルでは、マーケティングの業務で、大規模な自社イベントや広告宣伝、プロモーション活動など、連日深夜までの業務の日々で、睡眠不足に加え、スキンケアなどしっかり行う時間もなく過ごしていました。あの頃からMACHIKOのような化粧品があったら、今でも、瑞々しい肌でいられたのではないかと思います。
 オラクルに入って4年経ったころ、時間とお金と能力を掛けても苦労していたプロモーションを、マイクロソフトがいとも簡単に私のやりたかった何倍もの規模でやっているのを横目に、一体どんな能力のある人たちがプロモーションをしているのかと、ライバルながら、興味を持っていましたが、その後、縁あってマイクロソフトに転身しました。2度目のキャリアアップです。オラクルに移ったときも感じたのですが、「誰も無駄な人がいない」のが新鮮でした。大企業ですと、何も仕事らしいことをしなくても一日が過ぎていく人が少なからずいます。マイクロソフトはオラクルよりもさらにそれぞれが自分の役割に責任を持ち、目標に向かい邁進しているのが、見事でした。そうした経験から、大きな組織よりも、少人数で新しいことに取り組むほうが大変だけれど、やりがいがあり楽しいので私は好きです。

「あのとき挑戦しておけばよかった、という後悔だけはしたくないですね」

10年ちかくマイクロソフトに在籍したわけですが、さすがにベンチャー企業気質の強かった会社も気づけば大企業になり、組織が縦割りになっていました。 「責任は取りたくないが、手柄は取りたい」みたいな組織間の悪い意味の競争があり、その調整のために日々ミーティングの連続になりました。いくつものミーティングが終わって自分のデスクに戻ったらすでに夜。そこから自分の仕事をはじめて、気がつけば深夜の2時3時。美容・健康の上でも良くないですし、前向きに何か新しいことを作り出すために自分の能力を費やしたいと思うようになりました。
 結局そうした想いが募り、マイクロソフトを退社しました。仲間と半年間検討を重ねた上で、2006年に、IT 業界の再編・発展のため中堅・中小企業のM&Aや事業サポートを行うHarness LLPを立ち上げました。
 会社勤めから、大きくかわったことの一つは時間の使い方でした。それまでは、「家には仕事を持ち帰らない」と決め、休日でも、仕事をするときは会社に行き、プライベートな時間をきっちり分けていましたが、独立してからは、時間の使い方がもっと柔軟になりました。家でも仕事はしますし、平日でも時間があれば、大好きなゴルフにも行けます。MACHIKOに含まれるフラーレンは、紫外線によるシミやくすみも減少するということですので、ゴルファーにも強い味方ですね。
 今まで以上に幅広いネットワークが広がる中、知り合った先輩女性の方々と共に、がんばっている女性達が、相互研鑽や情報交換等により広い視野と先見性を養い、判断能力を磨いてさらなる活躍をし、社会の発展に貢献して行くことを目的とした「水蓮会」をはじめました。次世代の女性達の活躍にもつながればと思いますし、MACHIKOの目指す女性像とも、ぴたりと一致するのではないかと思います。
 また、Harness では、相談された案件のビジネスが非常に可能性がある場合、私たちや出資者を募って、事業を立ち上げたりもします。今年3月にも、新会社を設立しました。オラクル在籍時代にオラクルが提唱したシンクライアントのソリューションですが、その頃にはネットワークのスピードが追い付いていなくて、実現できなかったものが、今、やっと全てが整って実現可能になり、そのビジネスに関われることは、感慨深いですし、「縁」というものはあるのだなあと思います。MACHIKOとの出会いにも、縁を感じます。
 私は新しい挑戦を選ぶか選ばないかの岐路にたったときに、選ばなかったことの後悔だけは絶対にしたくないのです。ですから、これからもどんどん新しいチャレンジをしてゆくと思います。

仕事に追われて忙しいときも、MACHIKOを使うと心もお肌もまろやかになります。特にソープとエッセンスがすごくいい。お肌をやさしくしてくれますね。たぶん、ソープの中にはエッセンスの成分が入っているのでしょう。たっぷりと泡立てて顔をつつみこむと、洗うというよりも、潤いを与えてくれる感じです。エッセンスもスーッとなじむというより、じわじわしみ込んでいって、じっくり中まで効いてくるようです。長年酷使してきた肌には、MACHIKOは欠かせないアイテムです。

プロフィール:

1962年、群馬生まれ。群馬大学工学部卒業後、1985年日本IBM(株)入社。1994年、日本オラクル(株)へ転身。1997年、マイクロソフト(株)へ。2006年、同社を退社し、Harness LLPを設立、理事長に就任。2007年、(株)フォーサイト21の取締役を兼務、2014年3月、(株)シンクライアント・ソリューション総合研究所の設立に携わり、現在に至る。









●○スタッフより●○
オペラ鑑賞とゴルフがご趣味の松倉さま。オペラは10数年前に『蝶々夫人』を観て以来、プッチーニの大ファンに。男性的なワグナーもお気に入りで、東京・初台のオペラをメインで上演する新国立劇場の年間会員になられているほど。ゴルフも平均スコア95の腕前。颯爽とオペラハウスやゴルフコースを歩く松倉さまの華麗なお姿が目に浮かんできます。

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