MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.17


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.17に登場していただくのは、元宝塚歌劇団男役スターで現在はバランスセラピー学講師・ストレスケアカウンセラーをされている真織由季さまです。

宝塚時代は、男役スターとしてスターダムを上りつめた真織さまですが、人気絶頂期に引退を決意されました。当時の多くのファンは衝撃を受けたことでしょう。しかし引退の裏には、長きにわたるつらい病気との戦いが繰り広げられていたそうです。人生のターニングポイントとなる現在のお仕事との出会いから、最近特に心がけているスキンケアのことまで真織さまの素顔をお伺いしました。

「理解を得づらい病気との戦い。」

宝塚時代は、星組の男役として舞台に立たせて頂いておりました。現在は、バランスセラピー学の講師・ストレスケアカウンセラーをしながら芸能活動をしております。
宝塚時代は、常にいくつかの病気を患いながら舞台に立っていました。特に過呼吸症候群では長年悩みました。過呼吸の症状が出始めた頃は、心療内科なんてない時代でした。症状は酷くとても辛いものでしたが、当時はそんな病名自体もないことから、なかなか周囲に理解してもらえませんでした。

「心が弱い人。根性がない人」と思われないよう「私が悪いんだ」と自分自身を責めました。もっと頑張らなきゃと無理を続けた結果、症状は悪化するばかり。その結果、2回の舞台休演。過呼吸の発作で酸素過多、筋肉は硬直し痙攣。もはや自分ではどうすることもできないところまで追いつめられました。舞台の主役として配役を頂いていたので簡単に代役を立てることはできません。これ以上周りに迷惑をかけるわけにはいかない。2度目の発作が起きた時に、「自分は宝塚にいる資格がない」と、退団を決意しました。

退団後は、時間に余裕が持てたので症状も和らぐかと思っていましたが、よくなることはありませんでした。旅先で楽しくリラックスしている時でさえ過呼吸の発作が起きる始末です。これは心が弱いことが原因じゃないと思い、原因や治療方法を真剣に調べ始めました。

「病気になったことにさえも、感謝できる自分に。」

5年前、知人を介して、バランスセラピーに出会いました。
直感的に長年探していた答えがあるのではという思いから、惹きこまれるようにバランスセラピーを体系的に学び始めました。そして1ヶ月もしないうちに、体が元気になっていることに気づき「まさにこれだ!」と確信しました。

夢中で学ぶうちに受講する側だけではなく、教える側も元気になる相乗効果があるこの学問で、講師とストレスケアカウンセラーになりたいという新たな目標ができ、活力になりました。

現代社会は、非常にストレスが多く気がつけばストレスはカラダに蓄積されています。ストレスの正しい意味は、脳幹部の疲労であることがわかっており、自律神経系、内分泌ホルモン系、免疫系、肩こりなどの筋肉系に障害がおきてくると考えられています。
  障害の出るなかで唯一私たちが触れることのできるのは筋肉で、その筋肉をほぐすことによって脳幹部がリラックスし、そのリラックス信号が全身に送られます。そして、自らが持っている復元力を高めることができます。同時にカウンセリングをすることで心も体もストレスから解き放つことができるのです。
講義では心理学的、生理学的な両面からのアプローチを行い、身につけた知識・技術は生涯にわたって自己成長していく方法論を学んでいただきます。

バランスセラピー学の意義は、「お一人お一人の“自分らしさ”を200%開花させて、なりたい自分になる。そして自己実現への一歩を踏み出してもらうきっかけを作る」ということですので、一人でも多くの方に、自身の可能性を開花しながら、生涯学習として学んで頂きたいと思っています。
  教室に来てくださる皆様が、元気になり活力を取り戻されていく姿を目のあたりにすると、この仕事に出会い、講師として活動することができる喜び、そして私にとって適職だと感じます。宝塚時代のこと、病気で苦しんだこと、それらはこの仕事に出会うための出来事だったと思い、全てに感謝しています。

MACHIKOとの出会いは、すごく偶然に、とてもいいタイミングでした。今まで忙しさにかまけて、スキンケアに、しっかりと時間を割いてお手入れできていなかったなって思っていたところだったんです。それで、ちょうど昔購入した美顔器や美容雑誌をひっぱり出して、スキンケアと美容研究を「よし!始めよう」という時に、友人からMACHIKOを薦められました。自分に合う“いいもの”を欲していたので、さっそく使い始めました。使ってみたら、本当によかったですよ。ソープもエッセンスもナイトジェルパックも。「これだ!」って(笑)

私は、洗顔には石けんを以前から使っていましたし、石けんが好きで色々と試していました。洗顔は、指が肌につかないくらい石けんをよく泡立てて「泡で洗い、泡で汚れを落とすこと」が鉄則なんです。それで耳まで洗います。耳って意外と油っぽくなるので、泡だけじゃ汚れが落ちない石けんも多いですが、MACHIKOのソープはよく泡立つし、キメの細かい泡で皮脂も汚れも、しっかり落ちているのがすぐに実感できました。顔からデコルテまで少量の泡でも、伸びて洗えるのもいいですね。気に入って、全身をMACHIKOのソープで洗っています。

エッセンスは、オールインワンでスキンケアに必要な効果が全部入っていて、手間がかからない!本当に楽ですね。さらっとしてそれでいて保湿もできる。私は、エッセンス1本で十分潤いが感じられています。テクスチャーもすごくいいので、この使用感はとても気に入っています。ちょうど海外旅行に行く直前に使い始めたのですが、コンパクトだし液漏れの心配もないので、手軽で便利でしたね。

海外に行って活躍したのが、ナイトジェルでした。紫外線が日本の十倍とも言われているので肌の乾燥対策にジェルパックが重宝しましたね。飛行機に乗った時から使いました。おかげで、しっかり保湿できたので乾燥は気になりませんでした。夜ジェルパックをすると、朝までちゃんと潤っている。守ってくれているんだなって実感できますね。

プロフィール:

1967年神奈川県出身。元宝塚歌劇団星組男役スター。2回の海外公演に抜擢され、新人公演やバウホールにて主演を努めた、星組3番手スターとして活躍後、退団して女優に。現在も女優として活動をしながらBUTバランスセラピー学講師としてBUT後楽園の教室長を務める。





●○スタッフより●○
背筋がピンと伸び、長身ですらっと美しい立ち姿は、さすが、宝塚トップスター!引退後も変わらぬその風貌に、真織さまの後ろ姿から舞台に立つオスカルを想像しました。「かっこ美しい」姿から、クールな方なのかと思っていましたが、とても気さくで明るい笑い声が印象的でした。晴れ晴れと明るい笑顔は、壮絶な悩みを克服した強い人の証なんだと思いました。 左の画像は先日行われた、真織さまのショーでの一枚です。





真織さまの教室情報・ブログは下記から!
真織由季オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/maori-yuki/
BTU後楽園(http://www.btu-kourakuen.com/

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