MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.16


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.16に登場していただくのは、フラワーアレンジメントサロンFloral Medallionを主宰されている関屋紀子さまです。

フラワーコーディネーター、フラワーアレンジメント講師としてご活躍されている関屋さま。一見すると、ふんわりと優しい印象ですが、お仕事についてのお話をされる横顔には凛とした芯の強さを感じました。魅力的な関屋さまはさぞ、スクール生の憧れの存在だと思います。
そんな関屋さまにMACHIKOのおすすめアイテムや、お仕事・プライベートについてもお伺いしました。

どんなシーンにも相応しいお花を真心こめて・・・

フラワーアレンジメントの講師になって19年。自身の教室、Floral Medallion創設して14年目になります。
 独立前は、ハウスウエディングの専属フラワーコーディネーターとして、会場装花とブーケを担当しておりました。フラワーアレンジメントの仕事って、みなさんきれいなお花をあつかう女性らしい華やかなイメージを想像されると思いますが、現実はほど遠く、異なります。 例えば結婚式のコーディネートをする際には、大量の花材を取り扱います。もちろん扱うのは生花ですので結婚式のその瞬間に一番美しく映えるよう鮮度を気にしながら時間との戦いになります。また大量の生花の搬入には体力が要りますし、アレンジまで夜通しでの作業になることもあります。そのため、常に体力づくりを意識して骨盤ストレッチのレッスンに通っています。

今後は、お客様のそれぞれの大切なシーンで“想いが込められたお花をつくる”お手伝いをしていきたいと思っています。お客様のご要望に合わせて、オーダーメイドでカスタマイズしたギフトなど、喜んで頂けるものをいろいろご提案させていただければ嬉しいですね。 お花のニーズはお祝いごとに限らず、冠婚葬祭すべてに関わるため、どのようなシーンでもニーズに合わせた対応ができなければなりません。お悔やみのお花を依頼される際は、その方への敬意とともに、ご依頼主様の優しいお気持ちを反映させるように、真心を込めて美しいアレンジをつくることを心がけております。

趣味は“好きなもの”をとことん追求します

プライベートでは、様々な資格取得に挑戦しており、今は年に2つのペースで資格取得を目標にしており、気づけば好きなものを勉強することが趣味になってきました。

昨年取得したものは、BBQ検定ですね。BBQをしたとき、お友達が上手に炭をおこしている姿を見て、「すごい!」と思ったのがきっかけです。実はBBQにも作法があり、炭のおこし方から、お肉の焼き方、衛生管理や後片付けについてまで奥が深く、楽しく学ばせていただきました。

他には、コムラード・オブ・チーズ(※チーズの検定)、お好み焼き検定、紅茶検定、美術検定、色彩検定、乗馬検定なども取得しています。どれも好きなことなので、自分のライフワークの幅を広げたいという想いと柔軟なアイディアを持ってアレンジのデザインにも向き合いたいという気持ちで、自分で枠を狭めず広い視野に立って学ぶ機会を作っています。

私は乾燥肌なので、この時期は特に保湿が心配で化粧品選びには頭を痛めていました。 友人の薦めでMACHIKOモイスチュアエッセンスとナイトジェルパックを使ってみると、しっかり潤ったので驚きました。特にエッセンスは1本だけなのに、すごくしっとりする、スッと肌にしみこんでいく感じがとても気に入っています。オールインワンでお肌のお手入れができちゃう“時短スキンケア”は、スキンケアに多くの時間を割けない私には本当に魅力的です。 シンプルで簡単、それでいてしっかりスキンケアができて、このつけ心地と効果で、この価格は安い!と思っています。

私は、自然のものを扱う仕事のせいか、化粧品も天然由来のものしか使いません。MACHIKOは香料も使用していないのがありがたいです。服も天然の素材でできたものしか着ないようにしています。全てのアイテムに安全な成分が厳選されたMACHIKOの化粧品は、どれも安心して使えてうれしいですね。また、天然由来の成分を選んでいることに共感できます。
ぜひ、私の周りのお友達にも自信を持ってお薦めしたいアイテムですね。

プロフィール:

1968年横浜生まれ 。青山にあるフラワースクールの講師、ブライダル誌のフラワーページ担当、 洋館ウエディングの専属フラワーコーディネーターなどを経て、2000年 にFloral Medallion を創設 。現在は都内自宅等で開講中。文部科学省後援 AFT色彩検定1級をもち、カラーコーディネーターとしても活動中。





●○スタッフより●○
透明感がありかわいらしい容姿と、キラキラとした大きな瞳で微笑む姿は、まさしく可憐なお花そのものでした。しかし、その容姿からは想像もつかない行動力と芯の強さを強く感じたお話をご紹介します。
昨年フィリピンで発生した台風で、大きな被害に遭われた方のためにと、すぐに教室でチャリティーレッスンを企画、開催されました。花器にはフィリピン製のバスケットを使用し、レッスン費用は花材代を差し引いた全額を寄付されたそうです。被害に遭われた方に少しでもお役に立ちたいという“想い”を着実に実行に移す行動力とそれをやり抜く意思の強さに、お話を伺い勇気と感銘を受けました。

関屋さまの教室は、季節に合わせたイベントを企画開催されているそうです。写真は「Pink Afternoon Tea」というテーマでの教室の風景です。ぜひみなさまも下記のブログより教室情報をチェックしてみてください。

フラワーアレンジメントサロンFloral Medallion主宰
ブログ(http://fmd.tea-nifty.com/nf/

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