MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.15


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
2014年のスタートを切るVol.15に登場いただくのは、キューアンドエー株式会社事業開発本部マーケティング(広報・秘書部門)部長の安達あけるさまです。

長年、有名企業の役員秘書としてご活躍されていらした安達さま。周囲を気遣うマナーや女性らしい身のこなしが自然とカラダの一部に織り込まれており、その軽やかな立ち居振る舞いに美しさがにじみ出ています。そんな安達さまにMACHIKOのお気に入りアイテムやお仕事について伺いました。



過密スケジュールをこなすトップ役員の秘書を長年勤めていたせいもあり、また一昨年度から広報部長も兼務となり、忙しい事を言い訳に、実はこれまでじっくりスキンケアと向き合い、時間をかけることもなかなかしてきませんでした。ただ、化粧水、乳液、クリーム、美容液・・・とスキンケアの過程はたくさんあるけど、これが一つにまとめられたら、どんなにいいかとずっと思っていました。
MACHIKO化粧品は、友人が使っていたことがきっかけで知りました。「MACHIKOいいよ!」というのを聞いて、どんなものか気になっていました。

最初の印象は、「モイスチュアエッセンスの容器が小さい!(笑)」10回くらい使ったら終わってしまうのではないかと思いました。それが使ってみてびっくり。少量つけただけで伸びがいい、十分潤っているのが感じる。これ1本で化粧水、乳液、クリームまで網羅できるとは、素晴らしいアイテムに出逢ったと思いました。

さらにエッセンスの潤いをしっかり守ってくれるナイトジェルパックは、特にこの時期一番のお気に入りです。ジェルパックを塗ったあとパッティングをしていると、頬と指が密着して、頬が持ち上がるという感触を初めて味わいました。たったこれだけで、肌がもちもちするなんて、いっぺんにMACHIKOの大ファンになってしまいました。

秘書の人脈が自身を高める場所

秘書という仕事は、黒子です。表に出ていくことはなく裏方で縁の下の力持ち役。なおかつ、他企業のお忙しい役員の貴重な時間を頂くわけですから何倍も気を遣いますし「できて当たり前」を求められる仕事です。私もこれまで失敗もたくさんしてきましたが、なかなか定量的な目標設定もしづらい仕事で、自身の秘書としてのレベルもわかり難い。そうですね、30代半ばぐらいに、社長同士は知り合いでも、秘書同士は電話とメールのやりとりばかりで会ったこともない、他社の秘書の方はどんな風に秘書業務を熟しているんだろうっと、とても興味を持ち始めました。

そんなこともあり、「そうだ、秘書同士で集まってみよう!」と思い立ち、最初は数名の秘書同士での集まりでしたが、定期的に開催しているうちに、同じ思いの秘書の方々の口コミで、10年掛けてあれよあれよと100名を超える秘書のネットワークにまで広がっていきました。このような情報交換の場のお陰で、自分が何をしたかったのかを、実際に会って話をする事によって解決できたり、教科書には無いそれ以上のノウハウや手法を学ぶことができたりと、お互いに刺激となり高め合っています。 お気に入りのMACHIKO化粧品は、秘書仲間にもぴったりだと思うので、ぜひ宣伝しておきます!

秘書業務で培った接遇の精神とマナーを取り入れ、教育に力を注いできました。

現在は、広報部長を兼務でお仕事をさせていただいています。 広報も秘書も、業務は表裏一体と考えています 広報はステークホルダーに向けて企業価値やブランド力向上のために様々なコンテンツを発信していく。秘書は役員のサポートをすることでそれらを実現させる、です。
本当のところ、広報兼務と言われた時は、本当に大海原に放り出されたような気持ちで、何をしてよいのか途方に暮れ、不安でした。しかし、当部のメンバーや他企業の広報先輩など、多くの方々に助けていただき何とか今があります。

(スタッフ注)と謙遜されていますが、2013年BS-TBS「グローバルナビフロント」の1時間番組で金川裕一社長の生出演を取り付けたり、Channel JAPAN(チャンネルジャパン)でアジアへ発信したりと、プロ顔負けの大業を成し遂げられています。

弊社のメイン事業のひとつに出張サポートサービスがあります。お客様のご自宅にお邪魔してPCや周辺機器などの接続設定の作業をするのですが、身だしなみはもちろんのこと、玄関で靴を脱いでそろえるところから作業は始まっています。私は技術者ではないので、技術的な教育はできませんが、当社キューアンドエーの強みである「サービス品質向上の取り組み」 にある、接客力・人財力向上のため、秘書業務で培った接遇の精神とマナーを取り入れて、マナー教育にも力を注いできました。今では社内のマナー講師のメンバーがそれを継承してくれて、社内全体に浸透し、キューアンドエーの強みとなっていると思います。
マナーとは、自分はもちろん、みんなが気持ちよいことなんですよね。

プロフィール:

金融機関で為替ディーラーのバックヤード業務に就く。結婚後、配偶者の転勤により6年間渡英。帰国後は、金融機関の役員室で秘書の基本を学び、その後、英語を活かすために外資系企業の人事アシスタントを経験する。時代の流れを鑑み、IT関連企業に転職し、社長秘書を10年間務める。2001年から、現在のキューアンドエー株式会社で、会長、社長秘書および秘書室長、コーポレートサービス部(総務部門、広報部門、秘書部門)部長を歴任し、2013年からマーケティング部長として、秘書部門、広報部門の責任者を兼務。

キューアンドエー株式会社WEBサイト(http://www.qac.jp/





●○スタッフより●○
お話しをしている間、相手へのきめ細かな思いやりと、心の温かさを感じられ、まるで優しい姉のように包み込む包容力を感じました。 話し方や仕草、1つ1つがしなやかで「女性らしい美しさ」それでいて「頭がいい」という印象でした。 女性が女性に恋する、また会いたくなる人というのは、安達さまのような人だと思い、大変勉強になりました。

「どうしたら安達さんのようにお仕事ができるようになりますか?」との質問に

『私は全然そんなんじゃありません』と謙遜しながらも、「秘書に限らずですが、私は日ごろから“想起力”が大切だと思っています。ものごとをすべて関連付けし、膨らませる力。引出しのような力ですね。 想起力がある人は、1オーダーに対していくつものアクションを起こす、瞬時に実践できる能力がありますよね。こういった力は持って生まれた素質の方が大きいですが、自分が意識することで、時間を掛けて訓練することでも培われることだと思います。これから育っていく若手の方には、是非想起力を養っていただき、お仕事に活かしていただくことを期待しています。」と励まされ、俄然やる気になりました!

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