MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.12


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.12に登場していただいたのは、キャリアデザイン、ブランドデザインを行うコンサルティング会社 セドナ株式会社 代表取締役、庄司祐子さまです。



市販のスキンケア製品は使えないはずが…MACHIKOとの運命的な出会い

アトピーがでやすい肌質なので、市販の化粧品は使いません。ずっと、皮膚科ですすめられたものを使用してきました。そう、MACHIKOに出会うまでは。
その運命的な出会いをつくってくださったのは、私が就職担当顧問をしている大学の学部長です。ホワイトデーのプレゼントがMACHIKOのソープでした。きれいな赤いパッケージに添えられた赤いパンフレットには、実業家が自分のために妥協せず開発したという誕生のストーリーがあり、惹き込まれるように読んでしまいました。同じように、女性でそして起業していて、更に同じアンチエイジング世代としても(笑)、共感するものがありましたね。

せっかくいただいたものでもあるので、使ってみたところ、驚きの使用感でした。ソープのきめ細かな泡は、乾燥しがちな私の肌をやさしく洗いあげてくれました。また、「おまけ」についていたナイトジェルは、朝まで潤いが続く保湿力。あきらめかけていたスキンケアですが、もう一度がんばってみようかなという気持ちになりました。

ソープをくださった教授は、奥さまはもちろん、ご自身も息子さんも家族ぐるみでソープを使用されているそうです。

優秀な人材は、職種と職種、業界と業界の壁を超えることができます。同じように、性別や年齢層を超えて愛用されていることが、品質を裏付けていると思います。

「人に役立ちたい」。MBA取得で広がった視野。

転職を何回か経験しながら、自分の力をより発揮できる場所を探していました。当時は、女性が組織の中で成長して行きたいと思っても、それ以上、上には行けない「ガラスの天井」が存在しました。

そこで、性別の壁を超える能力を自ら開発しようと、大学院に通い「MBA」(経営管理学修士:Master of Business Administration)を取得。しかし、その勉強は、私の価値観を大きく替えることになりました。視野が広がり、自分のキャリアアップではなく、人のキャリアアップに役立ちたいという、強い想いが芽生えました。そう、使命を見つけたのです。

アメリカほど、MBAが認知されていない、国内で、取得者の価値向上を目指したNPO法人を立ち上げました。その関わりの中で、「人の能力を活かす」ことを柱にした事業を立ち上げ、セドナ株式会社を設立。現在は大学で、若者の就職担当顧問などもお任せいただいています。

自分への投資だった「MBA」の取得が、私の人生の大きな契機になりました。NPOの活動では、毎年軽井沢でセミナーを開いていますが、人と人のネットワークをつなげることにも役立てているのではないかと思います。

どんな仕事にも、「人に役立ちたい」という想いが根底にあると思います。MACHIKOは、スキンケアを通じて、私たち女性の毎日に役立ちたい。そういう想いが伝わる製品だと思いますよ。

若い人たちの活躍のステージを見つけるお手伝い

大学の就職担当顧問は私の天職だと思っています。
一年間に、450回以上は面接をしているでしょうか。一人ひとりの学生のことが、気になって気になって、もう、親みたいなものですね(笑)。とにかく、時間をかけ、手間をかけ、心をかけて、学生たちが社会に羽ばたくまで支援をします。各方面からの支援もあり、就職難と言われる時代に、98%の就職率を達成。学生からは「就職の女神」って呼んでもらっています(笑)。
これからの日本を担っていく若い人たちが、自分に合った仕事を見つけ、働く喜びを知り、仕事が生きがいにできるようになる手助けができる。なんて素晴らしい仕事なのだろうと思います。
私がキャリアコンサルタントという天職に出会えたように、学生にも自分の使命を見つけ、羽ばたいてほしい。輝いてほしい。それが、私の幸せです。





●○スタッフより●○
美容と健康のために、週に1日2〜3時間テニスをされるとのこと。しまった細いきれいな足を見て納得です。
また、さすが「就職の女神」と呼ばれるだけあって、やさしく包み込むようなまなざしが印象的でした。




◆セドナ株式会社
◆NPO法人 MBAキャリアデザイン研究所

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