MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.9


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.9に登場していただいたのは、ハワイ在住でリボンレイ&ハワイアンキルトのショップ・教室を主宰されているMakiko Male Kimotoさまです。



何万を超えるありがとうと愛の気持ちを込めて

どれくらいのリボンレイをつくってきたでしょうね…。リボンレイに出会って24年…四半世紀近い年月が過ぎようとしているなんて、振り返るとちょっと信じられない気持ちがします。
目の前の「すべきこと」を次々とやり遂げながらここまできましたから、振り返ることに慣れていなくて(笑)。つくったレイの数ですか?数千…いや、数万になるかと思います。

レイは、ハワイの文化で「愛情」、「感謝」、「歓迎」や「幸せ」を願った象徴。「アロハスピリット」が込められています。生花とは違って、枯れることのないリボンレイは、美しさをいつまでも残すことができるから、記念日むき。贈られた時の思い出をいつまでも飾っておけます。

私の師は、ハワイリボンレイの創案者「キャロル・ミト」。彼女から世界初の最高位の称号をいただいたのが、約6年前のことです。技術だけではなく、教会や病院などで行っているボランティア活動も「アロハスピリット」として、認められたということのようですが、そうした活動を通じて、得るものが多いのは、むしろ私の方だと思いますよ。
リボンレイを通じて出会った人たちが、人と人のつながりを広げてくださって、本当にたくさんの「ちから」をいただいてきました。
今回の来日にあたり、ハワイの「イオラニ」という有名なアロハシャツのお店に「絆」をテーマにつくったリボンレイを飾らせていただきました。滞在日数が限られた中、東北の秋田・仙台と東京・神奈川・京都をまわり、私が得たものを少しずつお返しているだけなんですね。そのくらい大事な大事なものを、レイで結ばれた人たちにいただいてきているのです。感謝してもしきれないくらいに…。

MACHIKOとの出会いをつくってくれたのもリボンレイの縁からでした!ありがたいわ〜(笑)。

ハワイアンリボンレイ、ハワイアンキルトに救われて

ハワイには、1977年の結婚を機に居を構えました。すし職人の夫との生活も落ち着き、子どもも生まれて、まさに幸せの絶調という時に、事故で主人が車椅子生活になってしまいました。
息子は、当時1歳にもならず、主人は仕事を続けられなくなり、でも、ハワイで生活していかなければならない…そんな中、主人がハワイアンキルトに出会い、私も同時にリボンレイをはじめました。

主人は、すし職人だけあって手先がとても器用で、みるみる上達。私も奥深いレイの世界に惹き込まれていきました。
今、主人はハワイアンキルトのクラス、私がリボンレイのクラスをもち、ボランティアも一緒に出かけています。目の前の「すべきこと」を夢中でやり遂げているうちに、すべきことが「役立つこと」になり、やがて「求められる」ことになって、今の私たちがあります。思えば、主人はハワイアンキルトで救われ、私もリボンレイで救われたのです。
まさにハワイアンキルトの縫い目のように、編みあげたリボンレイのように…つながって、結ばれて、かたちづくられてきたお客さまとの出会い、それがどれほど私たちを励まし元気づけ、そして力になってくれたことでしょう。

MACHIKOのシンプルケアは面倒なことが苦手な私に最適

月曜日〜土曜日の朝から晩までお店に出ますし、帰れば主人のケアもあります。日曜日もボランティアへ行くことが多く、ちょくちょく大好きなお酒を飲みに行くことも。そんな日々の中で、後回しになりがちなスキンケアは、MACHIKOに助けられています。

ほら、わたし、忙しいし、忘れちゃうし、面倒なことは嫌いだし…(笑)。

でも、これは1本だけでいいから本当に助かっています。日本人の肌は繊細なので、やっぱりMade in Japanの化粧品が合うんですよね。お肌がすべすべになるし、もっちりするし、何より、MACHIKOを使い始めて、美容に対する意識が変わっりましたね。ちゃんとケアして、きれいにしていようと思うこと、大事だと思うんですよ。

いつもショップではムームーを着ていてデコルテが出ている状態。MACHIKOのエッセンスは、伸びがいいので首からデコルテの方までつけています。首は年齢が出るっていうでしょ(笑)。
ハワイは物価が高く、輸入品などは、アメリカ本土を経てくるため、普通のものでも何倍もしてしまいます。だから、みんな共働き。何歳になっても働いているのが普通ですね。そのせいか、みなずっと生き生きしているような気がします。

何歳からでも輝けるし、何歳まででも輝いていられるそんな島の中で、ハワイの文化の象徴であるリボンレイを広め、継承していければと思います。





●○スタッフより●○
マキコさまの言葉の端々に感じる「ご主人への愛」。たくさんのつらさを乗り越えてきたはずなのに、底抜けの明るい笑顔が、とても印象的でした。
首からデコルテまで、MACHIKOのエッセンスをお使いとのこと。なるほど、とてもきれいでグリーンのムームーとあざやかなイエローのリボンレイがお似合いでした。ハワイのショップで行うリボンレイのクラスは、材料費のみでレッスン料は無料とのこと。「ハワイに行きたい!!」と強く思いました。
MEA ALOHA ◆Aloha Street 

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