MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.7


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.7に登場していただいたのは、香港でフラワーデザインスタジオを主宰されている井口訓子さまです。



19年前の出会いから、花と共に人生を歩んできたように思います。

花との出会いは19年ほど前になります。
当時社会人になったばかりで、毎日が忙しく充実しているものの、会社と家の往復のめまぐるしさに、かえって空虚さを感じる瞬間がありました。
そんな生活の休止符になればと、父が紹介してくれたのがきっかけで、フラワーアレンジメントを習いはじめました。

その頃は、これが生涯の仕事になるとは思いもせず、ただただ、花に触れることで、素顔の自分を取り戻していたように思います。
黙って話を聴いてくれる友だちのような、大きな視点で見守ってくれる両親のような…植物のそんな力に惹かれて、いつの間にか教室のアシスタントとして、指導に回る立場になっていました。

振り返れば、あれ以来、ずっと花と共に人生を歩んできたということですね…。
そう、化粧品も同じじゃないでしょうか。ふと気づけば、ずっとそばにいて、私を励まし癒してくれる。そうですね。MACHIKOもまさにそんな存在です。

旅行バックにこれ1本だけ入れればいい。
 この手軽さと安心感は、替えられません。

私は、MACHIKOのスキンケアをすべて使用していますので、何についても語れます(笑)。これまでの連載を読むと、石鹸やクレンジングジェルの良さを語られる方が多いようなので、エッセンスについてお話させていただきますね。
MACHIKOとの出会いは、主人がきっかけです。もともと主人は開発者の浅井さんと、翻訳の仕事で交流があり、MACHIKO誕生のニュースを知ったので、早速私が試すことになったのです。2週間使ってみると、すっかり手放せなくなりました。香港―日本と行き来する日常のなかで、エッセンス一本のシンプルケアは、本当に助かっています。シンプルで、ケアの効果が「足りない」のでは意味がないのですが、1本で十分な安心感は、替えられない価値だと思いますね。
日本は香港に比べ乾燥しているので、渇きを感じた時は、ナイトジェルで補っています。翌朝のもっちりとした肌の感触で効果を実感できるのに驚きました。
もともと主人が開発者の浅井さんを直接知っているだけに、開発秘話などを伺っているので、品質に深い信頼があります。

花に癒された経験が
 花をきっかけにしたコミュニティづくりに役立っています。

自分の教室は、香港に来てからはじめました。
自分自身もそうでしたが、海外での生活は、最初とても寂しいものなのです。知り合いもない異国の地、気持ちがふさぎがちになる方も多くいらっしゃいます。
フラワーアレンジメントという習い事を通じて、花でつながった人々が集うコミュニティに参加していただければ、そんな寂しさを埋めることができると思うのです。
「日本人の交流会」と名付けてしまうようなものではなく、あくまでも主体は花とのふれあいなのですが、いつの間にかお友だちの輪が広がっている。そんなきっかけ作りができたら素敵です。

教室に加え、アレンジメントやブーケを中心に、フラワーデザインにも取り組んでいますが、私が作品を創るのではなく、花がどうしてほしいのか、それを聞き出しているような、そんな気持ちになることがあります。
花は生き物で、どのように愛でてほしいか、意志があるのかもしれないと思ったりして(笑)。

これからも、花に語りかけながら、「花を飾る」「花を贈る」そんな心に応えられる作品を作って行ければと思っています。





●○スタッフより●○
スタッフが受けた印象は、まさにご自身が花そのもの。「花は自分が美しいことを知ろうともせず、ただ太陽の愛を受け、水に感謝し、風に笑う」。まさに「可憐」な井口さま。お花のことを話されているときの目の輝き、幸せそうな表情に周囲の空気もあたたかくなるようでした。また、ご主人も撮影に同行されていましたが、奥さまを見守るやさしいまなざしに、ほほえましさを感じました。

FELICE FLOWER DESIGN STUDIO / REGALO ◆ブログ 

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