MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.6


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまを紹介する「輝く女性たち」。
Vol.6に登場していただいたのは、日本橋で着物の着付け教室・着付けサロンを主宰されている河村舞子さまです。



「着物」という“型”にはまってみて、はじめて見えるものがありました

母が着付け師範をしていた関係で、物心付いた頃から着物が身近にありました。でも、私は体を動かすことが大好きなスポーツ少女、中学・高校とソフトボールに青春を捧げました。
ポジションは、ピッチャーかサード、毎日の屋外練習のおかげで、真っ黒に日焼けして筋肉質…というより「筋肉だらけ」の体系(笑)、男子ではなく女子に、もてていました。

その後も、着物に興味を持てず、短大を出てしばらくは、家電メーカーなどのショールームレディをしていました。でも、20代半ばを過ぎてから、華やかで賑やか…けれども、それだけの毎日に物足りなさを感じました。
そこで、内面を磨くためには、「もう一度自分を教育しなおす必要がある!」と一念発起、28歳で予備校に入学、2年の間真剣に受験勉強に取り組みました。
30歳で4年制大学に入学し、花の女子大生デビューをしたころから、母のショーを手伝う機会が増え、あれよあれよと着物の魅力に引き込まれてしまいました。

それまでは、何ものにもしばられないことを自由ととらえていましたが、「着付け」や「着物」という型の中にこそ、自由があるように思えました。

着物を知ることは日本を知ること。MACHIKOは、桜、絹、蜂蜜、山葵など、日本由来の美容成分にこだわっていると聞き、開発者の日本を愛する気持ちに共感しています。

顔が腫れるほどの肌トラブルが「ひゅん!」と引いた実感。
 クレンジングジェルに「ぞっこん」です。

2年ほど前に急にアレルギー症状が出て、肌がひどく荒れ、敏感になった時期がありました。お化粧をすると、目がかゆくなったり、顔が腫れたり、人前に出られない時もあったほどです。
それからずっと皮膚科に通っていたのですが、知人からMACHIKOをいただいて…それ以来、特にクレンジングジェルに「ぞっこん」なのです。トラブルが「ひゅん!」と引いた感じがしました。もう、いろんな人にすすめているんですよ。
洗い上がりは、「つっぱらない」どころか「しっとり」しますね。やさしい使い心地なのに、ウォータープルーフのお化粧品でもきれいに落ちます。私は、浴槽につかって、クルクルマッサージしながらクレンジングしていますが、一日を振り返りながらのリラックスタイムでもありますね。

着物の良さをたくさんの人に知っていただきたい

成人式や結婚式の着付けなどに、「お母さんの着物を着付けてほしい」と言われることがあります。着物は、洋服とは違いサイズがありませんし、流行りすたりもありませんので、代々受け継ぐことができるという点が、洋服との大きな違いです。
受け継いだ着物を通じて、晴れの日の思い出も引き継がれる…日本らしい文化だと思います。
残念なことに、窮屈だとか、動きにくいとか、着崩れしやすいなどというイメージから、着物を着ない方が増えています。
正しく着付ければ、着崩れを防ぐことができますし、窮屈なこともありません。また、着物に合わせた所作・ふるまいをすれば、動きにくいこともないうえに、自然と美しい動作や姿勢になることもできるんですよ。

サロンのお客さまや教室のお弟子さんは、お仕事やお稽古事で着物を着る機会が多い方がほとんどですが、普段着なれない方にも、ぜひ着物を着ていただきたいと思っています。日本国内はもちろん世界中の方にです(笑)。
これまで、モンゴル、インドネシア、中国などで、海外でも着物を広める活動をしてきましたが、今後もひとりでも多くの方に、「着物の良さ」を伝えて行きたいと思っています。





●○スタッフより●○
MACHIKOのパッケージに描かれている桜に合わせ、桜柄の着物で登場してくださった河村さま。白いお肌に淡いピンクの着物がとてもお似合いで、凛とした立ち姿をスタジオの関係者一同がほれぼれと眺めてしまいました。
しとやかな和服美人の河村さまですが、内面は、ゴルフやウインタースポーツをアクティブに楽しむスポーツウーマン。洋装も素敵です!楽しい話題もポンポン飛び出て、第一印象で受けるイメージとのギャップが更に魅力的でした。
河村さまは、着付け師として活躍されながら、プライベートレッスンの着付け教室を開かれています。

河村舞子さま FACEBOOK ◆ブログ 

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