MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.102
大西亜里

MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 Vol.102に登場していただいたのは、シンガーソングライターで、ラグビーワールドカップに向けて「ラグビーリトミック」のプロデュースも手がけられている大西さまです。

ラグビーの元日本代表選手の吉田義人さんとのご結婚後、子育てをしながら2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックに向けて、ラグビーの魅力を発信する活動に携わられている大西さまに、MACHIKOの使い心地、新たに開発されたラグビーリトミックなどについてお聞きしました。

無理なお手入れでは続けられない毎日継続できるのがMACHIKOの良さ


無理なお手入れでは続けられない毎日継続できるのがMACHIKOの良さ 人前に出る機会も少なくないのですが、これといった特別なお手入れはしていません。 私にとっては、手間暇をかけず、毎日継続できるシンプルなお手入れがベスト。ですから、MACHIKOはまさに私向きのアイテムといえます。

 とくにMACHIKOモイスチュアソープで洗顔した後のしっとり感、MACHIKOモイスチュアエッセンスをつけた後のもちもち感は、他の化粧品では味わうことのできない格別なものです。お肌を大切にしてあげているという充実感が得られるので、毎日お肌も心も満たされます。





リトミック+ラグビーボールの独自プログラムで
子どもがラグビーに触れられる機会を増やしたい

ユーミンの曲「ノーサイド」でラグビーに漠然としたあこがれはありましたが、結婚するまではラグビーが何人でプレーするのかさえ知らなかったんです(笑)。主人(ラグビーの元日本代表選手・吉田義人さん)が、ラグビーの後進育成や普及活動を手がける姿を目にして、自分なりの形で何かサポートができればと考えるようになりました。日本では野球やサッカーと違って、子どものうちにラグビーに出合う機会が少ない。それなら、そういう機会を作ろうと考え、プロデュースしたのが「ラグビーリトミック」です。
 楕円形のラグビーボールは転がすと予想のつかない動きをとり、それが乳幼児の脳細胞を刺激するという科学的なエビデンスもあります。そこで、音楽を使って子どもの潜在能力を引き出す幼児教育「リトミック」にラグビーボールを取り入れ、「ラグミーリトミック」というプログラムを作り上げました。クラシック音楽に合わせて、子ども用サイズの柔らかいラグビーボールをパスしたりキックしたりすることで、楽しみながら自然に運動神経やリズム感が身に付き、他のスポーツや楽器を習う際の土台にもなります。
 呼吸筋のストレッチをラジオ体操のように行える「ラッタッタ呼吸体操」の曲作りに携わるなど、人の身体と心を健やかにする音楽活動にもチャレンジしています。これからも、ポジティブな思考で前進を続けていきたいと思っています。



プロフィール:

大西亜里  ARI ONISHI

シンガーソングライター、ミュージックセラピスト
慶應義塾高等学校&桐蔭学園 元音楽教師
ラグビー応援親善大使
ラグビージュキッズ2019プロデューサー
ラグビーリトミック(乳幼児教育メソッド)プロデューサー

国立音楽大学卒業。
桐蔭学園、慶應義塾高等学校にて音楽教師を務める。文化放送主催「ザ・スーパーオーディション”プロになっちゃえ”」で2000組からグランプリを受賞し「アンティカ」でメジャーデビュー。他アーティストへの楽曲提供やボイストレーニング、ピアノも指導。2007年、エイベックスよりソロデビュー。2008年ラグビー元日本代表・吉田義人と結婚、一児の母となる。2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックに向け、ラグビーPRとして、ラグビーボールを使った音楽メソッドラグビーリトミックを開発。ラグビー応援親善大使ラグビージュキッズ2019プロデューサー。昭和大学医学部研究生として、本間生夫教授と共に東北復興支援ソング『ラッタッタ呼吸体操』の楽曲制作し、医学的エビデンスをとった音楽活動にもチャレンジ中。
「憧れの松田聖子さんにいつか楽曲提供させて頂くことが、究極の目標です!!」


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

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●○スタッフより●○
華やかで美しい大西さま、いらっしゃるだけでその場がパッと華やぎます。気さくなお人柄で取材も大変盛り上がり、楽しいひとときとなりました。シンガーソングライターとしてご自身も表舞台で活躍されて来られた方ですが、未知だったラグビーを愛し、ご主人とご主人のご活動を懸命に支えていらっしゃいます。それも決してご自身を犠牲にするのではなく、これまでのご経歴とご経験をフルに活かしつつご夫婦二人三脚で活躍されている姿に感銘を受けました。
インタビューでも、ラグビーのことを本当に楽しそうに、熱くお話されるのです。大切な人が大切にしているものを、ここまで深く愛し、大切にできたら素晴らしいことだなと思いながらお話を伺いました。ワールドカップ、オリンピックに向けてラグビー界がますます盛り上がりを見せています。大西さまご夫妻の更なるご活躍を楽しみに、日本のラグビーを応援したいと思います!


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