MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.89
須藤 美奈子

MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 Vol.89に登場していただいたのは、イラストやグラフィックデザインなどの企画・制作から子どものためのアートイベントまで、幅広いジャンルで活躍されている中井さまです。

絵を描くことを通じて子どもたちの夢を育んでいく活動を始められた中井さまに、MACHIKOの使い心地、「コミュニケーション型クリエイター」について、子育てから学んだことなどについてお聞きしました。


肌荒れが気になる時期でも安心して使えるMACHIKOは「上質な」オールインワン エステに行く時間もなく、ラインでアイテムを揃えても、お手入れにそこまで時間をかけられない……。MACHIKOはこれまで高価なアイテムを使ったこともあり、お手入れにかけるお金は惜しまないけれど、時間がとれないとはいう女性にぜひ使ってもらいたいオールインワン・アイテムですね。

疲れがたまると、アレルギー反応で肌荒れやかゆみが出てしまうんです。敢えてそういうお肌が敏感な時期にMACHIKOを初めて使ってみて、「安心して使えるし、効果もあるんだな」と実感しました。お母さんに余裕がないと、子どもにもそれが伝わります。
その意味で、お母さんの時短美容となるMACHIKOは、間接的に子どもの健やかな成長をサポートしてくれるアイテムと言えそうです。

相手のニーズに応える「コミュニケーション型」クリエイター
これからは、地域一体で子どもたちの夢を応援していきたい

10歳くらいまでは受け身のおとなしい子で、友達の輪に入れずに一人で絵を描いていました。絵が上達するにつれて、自然と他人とコミュニケーションがとれるようになり、絵が私にとっての自己表現、コミュニケーションのツールとなったんです。クリエイターはみな、一目で自分の作品とわかるような個性を出そうとします。私のスタイルは、相手のニーズに応えること。タッチはテーマに応じて使い分けるし、必要ならコピーも書くし、相手に「いっしょに作り上げた」と思ってもらえるものを目指しています。

小学校に上がると、絵は「学校の授業ですること」になりがちですが、描くという行為は自分について考えるきっかけになるし、これからの時代は自己表現力が求められると思います。また、イメージ力を司る脳(前頭葉)が刺激されるとして、最近ではトップアスリートの育成や老化防止の分野でも絵を描くメソッドが注目されています。
子どもには人との交流の中、偏りのない感性を育んでほしい。自分がこれまでに受けた恩恵を、子どもの育成に還元していきたい。そんな思いを抱くPTA有志によるプロジェクト「センターオブジアーツ」が始動し、今年6/25には東京都の助成事業として区と教育委員会の後援を受け、スポーツ選手や俳優、歌手、医師や弁護士など様々な職業の方々と子どもたちが交わりながら、子どもたちの将来の夢を絵として描くというイベントを実現しました。

これからも、地域・学校・家庭の輪に行政や企業にも加わってもらって、相乗的生産性を持つモデルケースづくりに挑戦していきたいと思います。



プロフィール:


大阪府出身。
同志社女子中学校/高等学校を経て、京都芸術短期大学に入学。高校時代よりイラストレーターとしての活動を開始する。
大学卒業後は、グラフィックデザイナーとしても始動し、その後漫画家としての活動を経る。
コンセプトプランニングよりクリエイティブワーク(イラストレーション・グラフィックデザイン・テキストライティング…等々)を手掛ける『中井久実代事務所』を始動。
クリエイターとしては稀有なコミュニケーション型である。
2004年に結婚、女児を出産。子育てシーンにおいても自身の特性を生かし活動を展開する。

中央区青少年対策京橋八の部地区委員会 理事
中央区子どもフェスティバル実行委員
中央区立明正幼稚園 平成22年度PTA副会長
中央区立明正小学校 平成24年/25年度PTA副会長


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから






●○スタッフより●○
鮮やかな赤やブルーのブラウスをさらりと着こなされ、まさにクールビューティーの中井さま。一見近寄りがたいようですが、聞けば関西のご出身とのこと、実はとっても気さくで面白く、笑いの絶えない撮影になりました。「中井さまは男性にも女性にも人気がある方に違いない…!」と撮影中に何度も思ってしまいました。
そんな中井さま、お仕事で一番大切にされていることは?とのご質問に「コミュニケーション」と即答されました。相手との密なコミュニケーションの末生まれた中井さまの作品の数々は 同じクリエイターの作品?と思うほどバラエティに富んでいます。よく「カメレオン俳優」と言いますが、中井さまはまさに「カメレオンクリエイター」です。

中井久実代 公式サイト -KUMIYO NAKAI-
「中井久実代」→検索

 






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