MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.88
須藤 美奈子

MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 Vol.88に登場していただいたのは、プログラマーとして入社された株式会社インターコムで、企画、開発、販売とさまざまな経験を積まれ、2007年からは取締役として活躍されている須藤さまです。

四六時中、製品や会社のシステムの改善点ばかり考えているとおっしゃる須藤さまに、MACHIKOの使い心地、台湾の子会社での経験、今後取り組んでいきたいことなどについてお聞きしました。


シワやくすみ、そして最近はシミと、肌の悩みはたくさんあります。日頃から、美容で心がけているのは、水をよく飲むことと、しっかりクレンジングをすること。もともとソープ派ですが、MACHIKOモイスチュアソープは、泡が生クリームのようでリッチ感がありますね。洗い上がりもしっとり。MACHIKOモイスチュアエッセンスは、「こんな少しでいいの?」という量でもお肌が乾燥しないので、びっくりしました。

仕事だけの毎日にはしたくないので、オフも活動的に過ごしています。今、力を入れているのは、水泳と登山。今思うと、プログラミングを一通り覚えた頃に学んでいた語学の勉強や海外旅行が、その後の台湾駐在につながっているんです。興味を持ったら、何でも積極的にやってみるべきですね。

市販製品だからこそ身に付いたスキルと細かい配慮
自分を育ててくれた会社を「100年企業」にしたい

ソフトウェア会社の大半は受託型ですが、インターコムが手がけるのは自分たちで考えて作るパッケージ製品です。操作の一貫性や完成度の高さ、他社競合製品との差別化などが求められる分、スキルが磨かれ、企画・製作・販売でも細かい点まで気を配るようになりました。30代半ばには、子会社が設立された台湾にブリッジエンジニアとして5年半赴任し、言葉の壁や文化の壁も経験しました。必要なら相手が納得するまで説得し、相手のいい所は認めて、とことん相手と向き合うことが大切だと実感しました。台湾でともに仕事をした仲間、友人とは今も付き合いが続いています。

台湾でのもう一つの収穫は、優秀なマネージャーといっしょに仕事をして、プロジェクト管理を学べたことです。帰国後はプロジェクト制の導入を提案し、既存ブランドのパッケージや商品名の見直しに始まり、新商品の企画と、斬新なアイデアと小さい工夫を積み重ねて売上を達成しました。以前は負けたくない気持ちだけの、がむしゃらでした。今、大切だと思うのは、商品の質、そして会社の質です。自分を育ててくれた会社をもっと大きくして恩返しをしたい、できれば「100年企業」にしたいと思っています。



プロフィール:


株式会社インターコム 取締役 営業本部 副本部長

1984年、株式会社インターコム入社
プログラマーとして通信ソフトウエアのエンジニアとして活躍する
1995年、台湾インターコムでブリッジSEや管理を経験
2001年11月、帰国し国内の企画営業を担当
「まいと〜く FAX」や「MaLion」など、 インターコムを代表するソフトウェアの企画、開発、販売など様々な部門で活躍
2007年6月、実績を評価され同社初の女性取締役に就任
その後も、情報漏えい対策・資産管理ソフトの「MaLion」、ワークスタイル変革製品の「デリバリーセンター」といった戦略製品の企画・営業・マーケティングに力を注ぐ

株式会社インターコムはスタンダード&プアーズ(S&P)の日本SME格付けで最上位「aaa」を6年連続受賞の優良企業


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから






●○スタッフより●○
厳しい男性社会のビジネス界で、実力で現在の地位を勝ち取った須藤さま。一見、厳しい印象を受けますが、お話をすると、とっても人なつこくて、なんにでも興味を抱き、好奇心旺盛なチャーミングな方です。
カメラマンの撮る写真が瞬時にディスプレイに転送されると、「あらあら、ずいぶんとキレイに撮っていただいて、私じゃないみたい。大丈夫かしら?」と無邪気にコメントされて、フランクなお人柄が垣間見え、親近感を覚えました。
実は、伝説の大口顧客開拓のエピソードなどもお伺いしたのですが、「それは恥ずかしいから記事にしないでくださいね。」と、制止されてしまいました。偉ぶらず、謙虚で、それでいて親身に相手の話を聞いてくださる姉御肌の須藤さま。すっかりファンになりました。

株式会社インターコムURL

 






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