MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.87

 

MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 Vol.87に登場していただいたのは、働く女性を応援するために株式会社マザーリーフ起ち上げ、マナーやホスピタリティ研修の講師などとして活躍されている榊原さまです。

起業する前は、子どもに我慢を強いて働くことに罪悪感があったという榊原さまに、MACHIKOの使い心地、起業のきっかけ、力を入れられているホスピタリティ文化の普及活動などについてお聞きしました。

子どもの頃からアトピー性皮膚炎に悩まされて、化粧品にはいつも不安がありました。機能性の高いアイテムも試せずにいたのですが、MACHIKOはそんな私の肌でも、安心して使えます。とくに花粉症の時期は肌が荒れがちでしたが、今年はしっとりした状態を保てました。

やりたいことが多すぎて、なかなか「美」に気が回りません。MACHIKOは、時間をかけずに、しっとりしたプルプルのお肌が手に入るので、とても満足しています。使えば使うほど、肌が美しくなっていくと思うと、毎日が楽しくなります。
 

お金のためでなく、より良い社会を作るための仕事もある
 感謝の気持ちを伝えて、笑顔あふれる毎日に

航空会社を退社後、「人」に関われる仕事をしたいと思い、社会保険労務士の資格を取得して開業。出産後は、仕事=お金儲けのために子どもに我慢を強いるべきなのか、仕事と子育てを両立できるのかと悩みました。そんな時、「社会起業家」として同じような境遇の女性の力になってみたらとアドバイスをもらい、社会を良くするために働くのであればとマザーリーフを立ち上げました(マザーリーフは、水に浸すだけでたくさんの芽を出す、生命力の強い葉っぱです)。仕事にかける時間や情熱はさまざまであっても、自宅勤務も含めて、それをうまく活用することで、社会に貢献し、社会を良くしていければと思っています。

 ホスピタリティ研修の需要が大きいのは、女性の多い観光業やサービス業、医療業界。医療業界は内と外をはっきり分ける世界で、「医療のことがわかっていないのに」と反応がいまひとつだったんです。そこで一念発起して、東京医科歯科大学大学院で医療政策学の修士号を取りました。家族の協力が得られたおかげで学ぶことができました。今後は学んだことをみなさんに還元していきたいと思っています。客室乗務員時代から一貫して大切にしているのは、家庭や職場で相手を思いやる気持ち、そしてそれを伝えること。今年5月には、元客室乗務員から構成される一般社団法人CAネットワークと提携した、ホスピタリティコンサルタント養成講座もスタートしました。2020年の東京オリンピックまでに、1000人のホスピタリティアドバイザーを養成して日本のおもてなしの心を伝え、世界にも日本のホスピタリティ文化を広めていきたいです。

 

プロフィール:


株式会社マザーリーフ代表取締役 一般社団法人CAネットワーク理事
社会保険労務士。
2人の子どもを持つワーキングマザー。同志社大学経済学部卒 東京医科歯科大学大学院 医療管理政策コース(MMA)修了。
大学卒業後、ANA全日本空輸株式会社の国際線客室乗務員として入社。
最年少のコーディネーター、チーフパーサーとして活躍。
退社後、子育てを大切にしながら働き続けられるホスピタリティあふれる組織作りを目指し、コンサルティングと研修の日々。

主な著書「時間におわれないための小さな習慣」青志社
「医療機関のホスピタリティ・マネジメント」中外医学社

 


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから




 

●○スタッフより●○
仕事と家庭、育児の両立は、多くの働く女性が抱える課題ではないかと思いますが、この度のインタビューでは多くのアドバイスとパワーをいただきました。
育児と家庭と仕事の両立に悩んでいた中で、マザーリーフの葉っぱを持った青年に出会ったというまるで絵本のような起業のエピソードから、彼に出会い社会企業家という概念を知り、仕事とはお金を稼ぐだけではなく、社会に貢献し、より良い社会にすることと気づいたことで、子どもに我慢を強いて働くという罪悪感が消えたという榊原さま。
女性が育児を大切にしながら働き続けるにはご家族の協力も不可欠だと思いますが、マザーリーフ社のHPから読むことができる榊原さまの記事は必読です。

【外部リンク】
マザーリーフ社 HP
榊原陽子フェイスブック
 

 






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