MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.76


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.76に登場していただいたのは、オーケストラの首席クラリネット奏者としてご活躍されているサトーさまです。

1年前にお子さまとともに7カ月間フランスに留学されたサトーさまに、MACHIKOの使い心地、オーケストラでの活動やフランス留学などについてうかがいました。


かなりの敏感+乾燥肌なので、保湿を心がけています。また、どんなにいいアイテムも、汚れをしっかり落とさなければお肌に入っていかないので、洗顔にも気を使っています。これまでは泡タイプでしたが、オーケストラの同僚に勧められて初めて固形タイプのMACHIKOモイスチュアソープを使ってみました。ネットを使うとすぐに泡立つし、洗っている間も洗い上がりも感触がすごくいいですね。その後につける化粧水がお肌に浸透していく感じが、これまでとは全然違います。
 お肌がもちもちになって、周囲からも「エステに行ったでしょ?」と言われるほどです。洗顔アイテムで「いい!」と感じられるなんて、新しい発見です。演奏と同じように、お肌のお手入れもマンネリにならないようにしなければと思っています。

最初は仕方なく選んだクラリネット
フランス留学は精神面で大きなプラスに

3歳で習い始めたエレクトーンで数々の賞をいただき、将来はその演奏者か指導者にと思っていました。中学校でブラスバンド部に入り、希望していたトランペットもフルートも定員オーバーで、仕方なく選んだのがクラリネット。ところが、息遣いで音色が変化し、心のひだの細かい部分まで表現できるこの楽器こそ私に合っている、そう思うようになったんです。
 一度は留学したいと思いながら、仕事やプライベートとのタイミングが合わずになかなか果たせずにいました。でも、今のオーケストラに入団して10年以上が経ち、次々に演奏会をこなす日々に少し行き詰まりを感じ始めたこともあって、思い切って幼稚園児の娘を連れて実行したんです。パリでは生活面でいろいろとトラブルを経験したおかげで、精神的にタフになり、日本の良さも再認識しました。この年齢になると、レッスンを受けて技術が劇的に上達するということはありませんが、今回のフランス滞在で感じたことを今後何らかの形で演奏に反映させられればと思っています。オーケストラでの演奏では、仲間との信頼関係と新鮮な気持ちを保つことが求められます。これからも新人の時のようにドキドキする気持ちを大事にして、ステージに立ち続けたいと思います。



プロフィール:


東京芸術大学卒業、同大学院修了。
第9回、12回日本管打楽器コンクール入賞。第1回多摩フレッシュ音楽コンクール第1位。第4回日本木管コンクール第1位、朝日新聞社賞、兵庫県知事賞受賞。第63回日本音楽コンクール第2位、E・ナカミチ賞受賞。
平成25度文化庁海外芸術家派遣制度により6歳の娘とパリに留学。
東京芸術大学非常勤講師を経て、現在東京都交響楽団首席クラリネット奏者。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

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●○スタッフより●○
色鮮やかなブルーのドレスがお似合いで、一流クラリネット奏者のオーラを放っていらっしゃるサトーさま。オーケストラのご同僚の糸永桂子さま(輝く女性たちVol.22)も撮影に駆けつけてくださり、サトーさまのご評判をお伺いしました。東京都交響楽団の首席クラリネット奏者で、国内でも一、二を争うほどの腕前をお持ちでいながら、いつも明るく場の盛り上げ役でいらっしゃるサトーさまに憧れる若い奏者さんは多いとのことですが、サトーさまのポジションにつける方は当然ながら極々一部なのだそうです。ここまでこられるには、元々の才能はもちろんのこと、想像し得ない努力を重ねてこられたのだと思いますが、実際とてもストイックに練習されていらっしゃるとのこと。それでもそれを全く表に出さず謙遜しきりのサトーさま、とても素敵な方でした。

東京都交響楽団 オフィシャルサイト (http://www.tmso.or.jp/

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